「ALWAYS三丁目の夕日」


日本中が映画館で、泣いた、笑った、幸せな気持ちになった

そんな素晴らしい映画だった。

幸せは意外と身近にある
毎日頑張って、人を思いやりながら、助け合いながら、励ましながら、語りながら
笑って一日が過ぎて
哀しいときもあるけれど
あなたがいるから あなたとめぐり会えたから それが幸せ
お金で買えないものが そこには確かにある



居酒屋のママ(小雪)、やっと開業できたのにまたダンサーに逆戻り・・・負けるな!人生苦あれば楽あり

薬師丸ひろこ、堤真一の夫婦もとっても良かったんだけど、小雪と吉岡秀隆の二人も似合わないのにほのぼのしていて楽しそうだった

このシーンは、お金が無くて指輪が買えなくて、指輪ケースだけ渡しながら茶川(吉岡)が、彼女にプロポーズするんだけど、彼女がカラッポの箱を受け取り、そこから指輪があるかのように指をうっとりと見つめ、感激して涙を流す、そのシーンです。たくさんのお金さえあれば、何でも買える世の中だけど、人の真心だけは買えないものね。

少年たちも泣かせてくれました
素晴らしい”・・・純粋さがいい”
薬師丸ひろこの子供役がまた顔が似てる”ところがリアルです!

人情や、思いやりに泣かされました、携帯も無い時代だからこそ、気持ちを正直に、思ったとおりに生きなきゃいけない、人に思いを伝えるのは本当に大事なこと大切なこと、誰かのために一生懸命になる自分があったなら、もう愛に包まれている”幸せな自分がいる・・・