441話【バロナ島の決闘】



聞い〜てアロエリ〜ナ


ちょっと言い難いんだ〜けど


聞い〜てアロエリ〜ナ











今週も
ロビン姉さんが
出て来ないのぉ〜













聞いてくれて〜ありがと〜う アロエリ〜ナ





ロビン姉さんが出てなくても

もうむやみに嘆くのは虚しいだけと・・・そう気付いて

今回は慎んでささやかな嘆きにしました。







では感想へ。





今週はエースと黒ひげの激闘です。




さて さて 注目の黒ひげですが






























あんた
何モンよぉっ!
ヤミヤミの実
(やっぱそのまんまでしたね) 強っ! (でもちょっと卑怯・・・?) ¨ヤミヤミの実¨ですって! 何か黒ひげ曰く 「悪魔の実の歴史上・・・・・・ 最も凶悪とされるのがこの能力 自然系能力 ¨ヤミヤミの実¨」 だ そうで。 またこの能力が厄介ですねぇ。 何でも 「闇とは引力!!! 全てを引きずり込む力!!! 一切の光も通さねェ 無限の引力だ」 らしいのですよ。 その証拠に 黒ひげは ブラックホールを作って 街のあらゆる建物などを引き寄せてる。 そして 一気に放出。 ただ このヤミヤミの実はロギアの中でも異質なんですね。 黒ひげが引力がどーのこーのって 最中にエースが攻撃を仕掛けるのですが 「ぐわァアーっ!!!ぬあちちち!!!あちゃちっち!!!」 と ロギア系で攻撃は受け流せるはずなのに まともにくらうことに。 エースもそんな黒ひげに問うのですが それと同時に黒ひげはエースのしかけた炎を吸い込み 「ハァ・・・ハァ・・・言った筈だぞ・・・!! 闇は全てを引きずり込む 銃弾も刃も打撃も火も雷も・・・!!! お前らと違って攻撃を受け流す事などできず おれの体はあらゆる¨痛み¨まで 常人以上に引き込んじまう だが そのリスクと引きかえにもう一つ!! 引きずり込める物があるのさ!!!」 と エースを引き寄せて エースの腹に一発。 エースは炎になれずまともに食らう。 何と!!黒ひげに掴まれたらエースが炎になれなかった!! これは何故? 「・・・・・・おれの闇がひきずり込むもう一つのものは 悪魔の力だ!!! つまり おれが実体に触れると 能力者はその間 いかなる能力も使えなくなる!! 自然系・・・!!動物系・・・ 超人系・・・!!! 己の能力に過信する この世の能力者に対し! おれは防御不能の攻撃力を得た!!!」 それは 黒ひげも言った様に ヤミヤミの能力は ¨悪魔の力¨も引きずり込むからだそう。 ・・・・・・・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・。 卑怯じゃね?
え〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!! どんな悪魔の実でも通用しないんでしょ? て ことは どんな能力でも 無効化にして 相手に防御の余地を与えない。 そう言うことですよね? 何か もう完璧無敵じゃないっすか!! 黒ひげから受ける攻撃は避けられない。 なおかつ 引力によって引き寄せられて 成すすべも無くなる。 て ことは こいつ 倒せません って ことでしょ!? うわぁぁぁ、 黒ひげ 卑きょぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜 (あえて 強いとは言わない) おかげで エースはボコボコにやられてます・・・。 こうなることは解っていたけど 何かやっぱ悔しいね。 エースって言えば 絶対的な強さを持ってるイメージがあったし・・・。 それでも信念を灯し 黒ひげとやり合うエース。 そこはやっぱ白髭の一味。 最後はエースと黒ひげの大技がぶつかって そして 煽り文句に 偉大なる航路 バナロ島の決闘   この2人の海賊の争いは 後に起こるあの極めて大きな事件の・・・ 引き鉄として語られる事となる と 意味深げな語りで今週は終わり。 とにかく黒ひげ 卑怯過ぎ・・・。 あの能力は絶対有り得ない・・・。 でも 闇の能力がなるのなら 光の能力もありそうですよね。 取り合えず また新しい伏線が張られましたね。 気になる〜〜〜〜〜。 まぁ でもそれより ロビン姉さん! 次号はロビン姉さんに会えると良いです。 今週の感想は大雑把でスミマセン・・・OTL では 来週。