「肩を寄せ合う」男女の関係とは   (それは、協調的な愛情表現だ!)

★意中の女性が自分のことをどう思っているのかは、接しているときの姿勢に現れている。好き嫌いという感情は無意識の中で姿勢に出てしまうからだ。
★一般的に人は好きな相手と向かい合って座った場合、椅子に深く腰掛け、上体は自然と前のめりに傾き、両手を相手のほうに差し出すような姿勢になりやすい。その理由は、気持ちがリラックスしているからであって、気分がいいからだといえるだろう。
★したがって、女性がこのような姿勢を見せたなら好意を持っていると判断してもよいのである。おそらく、そんなときはキラキラと輝く視線を向けているに違いない。
★逆に上体を反らせ相手を遠ざけるような姿勢ならば、それは相手を嫌っていることを意味している。いくら女性が笑顔を見せようが心の中には「嫌い」という気持ちを持っているはずである。
★女性が横に並ぶ場合も同じである。「好き」という気持ちがあるのなら、相手のほうに上体は傾くだろう。また、足を組む場合も、相手側と反対の足が上になるように組んでいるはずである。
★このように女性の本心は無意識の中でボディランゲージに現れる。人は好きな人には近づきたいと思い、嫌いな人は遠ざけたいと願うからである。女性の見えないバリアーが男を寄せつけないのなら、その男に気を許していないか、あるいは嫌っているに違いない。
★たとえば、女性と立ち話する場合、正面から対峙しての会話しか出来ないのであるなら、二人の関係は親密とはいえない。また、肩を寄せ合うような姿勢で話ができるのなら、二人はいい関係を保っていると考えるべきである。
★恋人たちは肩を寄せ合って生きている。その姿は二人の親密な関係の深さを意味し、他を寄せつけない強さを持っている。肩を寄せ合うというのは、好意の現れであって、協調的な愛情表現といってもよいだろう。
★だから、女性と肩を寄せ合うような会話ができれば、間違いなくその女性はあなたに好意を抱いているのである。ただし、何度もいうように、その好意は「恋愛感情」とは断定できないので注意しなければならない。
★もし、女性の気持ちを確かめたいのなら、あなたの方から肩を寄せて、内緒話でも仕掛けてみてはいかがだろうか。女性がそれに応え肩を寄せ合うことに成功したなら、後先考えずに猛アプローチしてもよいのではなかろうか。
★男と女の間には、仕掛けどころというものがある。アプローチすべき時にアプローチをしない、アタックすべき時にアタックしなければ、うまくいく関係も、うまくいかなくなってしまうだろう。
★時を間違ってはいけないのだ……。「時を賭ける男」になろう! 失敗しても泣くんじゃないぞ! 勝負は時の運だ! 管理人は責任をとらないぞ!