あの日の思い(想い)
とりあえず日常的なはっきり言えば
ギャルゲっぽいものが作りたくなったので
作ってみました、ちょっと後悔をしつつ。
雨が降る中、一人の男の子は傘も差さずにその場所で空を見上げていた。
何かを見るわけでもなく、只虚空のの空を。
そんな男の子に傘を差し出した一人の女の子が居た。
「お兄ちゃん・・・私も頑張るからお兄ちゃんも・・ね?」
その声をかけられた時、僕は俺になって、義妹(いもうと)は妹になった。
「あの時の・・・夢か」
(そういえばあの日から、由愛は俺のことをお兄ちゃんって言うようになったんだな・・・)
「今になっては当たり前の事だけどな」
俺は苦笑しながら、体を起こしいつも通りにカーテンを開けて空を見る。
「今日も・・・暑くなりそうだな」
「お兄ちゃーん、起きてるよね?ご飯できたから降りてきてー」
着替えを終えて、1階に降りる。
「おはよ、由愛」
台所に立っている由愛に声をかける。
「おはよーお兄ちゃん、今日は和食にしてみましたー」
そういいながら、机の上に朝食を並べていく、
「んー・・・ご飯の用意しておくから、その間に顔でも洗ってきたら?目が覚めるよー」
「そうだなー、悪い頼んだ」
眠い目を擦りながら顔を洗いに洗面所を目指す。
(ったく、なんでこんなに大きいんだよ・・・)
毎日呟いている愚痴をいいながら、廊下の突き当たりにある洗面所に目指す。
顔を洗い終わってリビングに行くと、朝食の準備が終わっていた。
「毎朝ごめんな、由愛面倒だったらやらなくてもいいんだぞ?」
声をかけながら、由愛の頭を撫でる。
今日こそは、由愛を折らす為に秘策を考えてきたんだ。
「いいよ〜好きでやっている事だし・・・それにお兄ちゃん夕食作ってくれてるから〜」
笑いながらそう答えてくれる。
「いや、けどな俺は居候の身でありまして、ご飯ぐらいは作らないとと思うのですよ」
出来るだけ優しく?返事をする。
「お兄ちゃん・・・私のご飯おいしくないからそんなこと言うの?」
上目遣いで俺を見上げてくる。
この流れはやばい・・・非常にまずい。
「そ、そんなことないぞ、目茶苦茶助かってるし・・・由愛がいいならいいけど・・・」
俺弱っ
由愛は笑顔でありがとうと返した。
正直リアルで妹いたら、妹の偏見は持たないようにしてくださいといいたいですね。
こんな妹めったにいません。てか居たらびっくりします。
1話で誤字が多いところを発見修正するんで、ちょっと待って欲しいかな。
なんか何処でも言ってそうないいわけだな(;><)