fallen angels 序章
冒険物が書きたくなって書いてみたけどグダグダ(笑)
なんていうか\(^o^)/オワタって感じです。
「それじゃぁ兄ちゃん、これとこれでいいんだね?」
俺は無言で頷くと、お金を渡す。
「まいどあり〜」
そういうと商人らしい男は俺が買った物を渡してくる。
それを受け取りその店を後にする。
大通りを通って、昨日泊まった宿へ歩いていく。
町を行く人々は獣人が半分以上占めていた。
恐らくこの国が雇ったゴロツキだろう。
「やだやだ・・・物騒だね・・」
ため息をつきつつ、その中を歩いていく。
獣人は人より基本的能力が高く、傭兵として優れている種族である。
その分、
「てめぇ・・何処に目ぇつけて歩いてるんだ?」
とてつもなく短気である。
道の右端の方を歩いていた俺はその声で中央の方をみる。
「なぁ・・何処に目をつけて歩いてたんだ?」
2mぐらいある巨漢の獣人が白い肌をした人間の女の子を見下している。
うわぁ・・・やだやだ見てないふり見てないふり・・・
周りでひそひそと話している主婦の声を偶々聞いてしまった。
「あれって・・賞金首のハウントでしょ?国も手を焼いている」
賞金首と言う言葉を聞いて、歩く向きを変える。
「おい其処の狼男」
俺の背をゆうに超えている男に声をかける。
「あぁ?なんだ人間か・・なんだ人間どうし助けあいか?美しいねぇ・・」
ニヤリと笑いながら狼男は俺に言う。
「だろ?可愛い女の子に欲情している、狼男と違うだろ?」
その言葉を言うと周りの人から笑い声が聞こえる。
「てめぇ・・俺を誰かと知っているのか?」
完全に標的を俺に向けて来る。
「ハウントだっけ?只の賞金首の」
只のと言う言葉が相手の逆鱗に触れたのか。
「お前・・死にたいのか?というか死ね!!!」
問答無用と言わんばかりに襲ってきた。
狼男は背中に背負った大きなバスターソードを縦に振ってくる。
俺はその剣を同じく背中に背負っていた大きなバスターソードで防ぐ。
キーーーーーーン
高い金属音が辺りに響く。
防ぎながら相手の剣を見る。その剣は俺の持っている小剣同様に微弱ながら光っていた。
「俺はハウントに賭けるぜ!!」
「それじゃぁ俺はあの戦士だな」
二人の周りには円が出来ていてギャラリーは賭けを始めていた。
ったくこの街は・・・
なんていかぶつ切りになってますが、我慢してください(;´∀`)
戦ってるシーンを言葉にするのってしんどそうなので、載せる前に修正するんで
1話はもうちょっと時間がかかります(;><)