無題そのT
二重人格物を作ろうと思い書いたわけだけど途中で投げました。
多分ちゃんと書かないだろうな・・面倒そうだし(苦笑)
ていうかなんというgdgd感。
もうちょっと考えて書こうぜ俺。
俺は今日長々とメールを書いた。
好きな人に当てたメール。
多分もう二度と送らないあて先に俺として送ったメール。
そして二度と返信がこないメール。
俺と、僕
今の自分はかろうじて俺と言う存在が居たが。殆んど俺という存在は消えかかっていた。
理由は。俺という存在は仲間を平気で傷つける最低な人間だったから。
その事に気づいた僕と言う人間は俺という僕の上に仮面を被った人間を消そうとした。
けど俺には心残りが逢った。好きな人が居たと言うこと。
ゆがんだ性格。僕のストレス発散様な人格だったが
そんな人間に対してやさしてくれる人が一人だけ居た。
愚痴を聞いてくれたり。遊んでくれた人が居た。
その人に俺という人間は恋をしていた。
けど僕と言う感情はその人のことは嫌いじゃなかったがすきでもなかった。
仮面の上の俺の最後の仕事。
それは、本当の自分に気づかれる前に俺という存在を嫌いになってもらい。
自分と言う人間を忘れて欲しいと言う我儘な願い。
メールに長々と嘘の文章を書き。
そのメールと共に俺という人間が自分の中で消えた・・・
何故嫌いになって欲しかったって?
理由は簡単。その僕と俺は正反対な性格だからだ。
彼女が知っている俺ではなく僕になるからだ。