※感覚学習期・トレーニング
(会話;開始)
![]()
〃 (会話;継続)
![]()
理論学習期(文法・用法等)
※基礎能力とは、リスニングと 他言語(独立)回路形成能力 です。
●英会話(語学;基礎)能力は、
他の一般習熟能力とは逆の
推移になり、分野によっては
同様です。
※上記グラフより、0〜8歳(遅くとも12歳)までの開始年齢時期が、最も理想的であることがわかります。
開始年齢が早いことにより、子供さんご自身の負担が少なく、スムーズかつ、高いレベルの上達が(将来)
期待できます。そして、フランス語やドイツ語など複数言語のトレーニングをすれば上達・習得の可能性や
期待も生まれます。それだけ能力が高いということが言えます。
また、開始年齢が遅れることにより、子供さんの負担が大きくなり、その分かなりの努力が必要となります。
そして、継続にも大きく影響してきます。
※<感覚学習・トレーニング >とは
英会話の場合、直接英語で、思ったり・感じたり・
考えたり、気持・意見・感想を言ったり、伝えたり
する為の、反射的な要素を含めた、トレーニング
(浸透学習)です。
例えば、お子さんが公園の中で犬や鳥を見た時、
Dog(ドッグ)・Bird(バード)と瞬時に英語で思うと
いうことです。もちろん日本語と同時にです。
そして、その時英語で言うか日本語で言うか、容易
にセレクトできます。
0〜8歳位までの英会話学習スタートは、感覚・反射
を養う上で、かなり重要な時期で、逆に、この時期で
しかトレーニングすることは難しいと言えるでしょう。
![]()
※<理論的学習>とは
学校・塾での、文法中心の内容になり、文法・用法構文等で、ルールに従い、正確かつ的確に文を組み立て・表現したり、また、文章を読み理解する、頭の中で熟考する学習となります。
英作文・英文読解など、英文の手紙やレポートを書いたり、英字新聞や本を読んだりすることが可能となります。
また、感覚学習と平行して学べば、より高いレベルに達する可能性があります。
しかし、0〜8歳位までの間に、理論的学習を始めた場合、英語での会話の時、頭の中で理論的に考えてしまい、反応
(返事)に時間がかかり、会話の上達が遅れたり、妨げになったりする事も考えられます。
また、その年齢時期は英語専用回路が形成される時期でもあり、その形成にも支障となる可能性があります。
| <視覚の場合> |

いぬ ・ Dog(ドッグ)
<※日本語・英語同時理解>
![]()
● 一般状況; いぬ→Dog(ドッグ)
<日本語で理解 → 英語>
<会話の場合>
How are you? I'm fine thank you,
and you?
![]()
![]()
![]()
![]()
(文法英文;例)
Do you have a mechanical pencil ?
(あなたは、シャープペンシルを持っていますか?)
(日常会話;例)
<親しい間柄での会話>
You have a mechanical pencil ?
(シャープペンシル持ってる?)
※会話では、状況により、肯定文でも疑問・質問表現になるので、
スムーズに話せます。
※0〜8歳位までの学習スタートは、2つの回路が形成されます。
<0〜8歳位までに英会話・開始された子供さんの場合>
![]()
日本語での会話
![]()
英 語での会話
![]()
![]()

日本語専用回路
![]()
![]()
<12〜13歳以降に英会話・開始された方の場合>
※混 乱の可能性
![]()
![]()
日本語での会話
![]()
![]()
..?
![]()
![]()
![]()
![]()
日本語・英 語回路
※英語会話に時間がかかる
※英語会話がスムーズ
(バイリンガル;Bilingual)
◎専用回路が形成されるので、スムーズかつ負担小。
※複数言語習得の場合、複数回路が形成されます。
●1つの回路で日本語・英語を理解/処理するので、会話中
負担がかかり、混乱する可能性や疲労感も多く、会話も短
時間
になってしまいます。
●英会話がスムーズになるまでには、2〜3倍以上のかなり
の学習・トレーニング量が必要になる場合も考えられます。
●英語学習継続により、将来短期間の留学などで上級レベル
やバイリンガル;Bilingualに達する可能性が出てきます。
E.Stream
※メリット大です!!

※当教室ではこの状況を踏まえ、無理なく着実に上達可能
なプログラム・指導方(当教室オリジナルも含めた)でレッス
ンを行っています。
小さい時から学習されている生徒さんより、上達の表面化
は多少時間はかかりますが、その後の加速度的な上達は
期待できます。
当教室の多くの生徒さん達もレッスンを受け、英会話はも
ちろん、中学・高校の英語テスト/リスニング含、児童英検・
英検の検定試験、高校・大学・就職の受験/英語試験で高
い成果を修めています。
でも、大丈夫です!!
諦める必要はありません!!

<チャレンジする前に、先ず相手/自分を知る。>