皆様すでにご存じとは思いますが、クラブは主にヘッド、シャフト、グリップ、等で出来ております。
主に、ヘッドはヘッドメーカーが、シャフトはシャフトメーカーが制作しています。そして、その部品に自社のロゴを入れるとその社の製品と言うことになります。大切なのはその部品をどう使いどの様なクラブにするのか、作りが一番大切です。

ダメなクラブ(自分に合わないクラブ)がダメな訳は、技術の進歩を止めてしまうからです。例えば6番アイアンがよいクラブとします、良いスィングをすれば当然良いボールが出るはずです。7番アイアンはダメクラブとします。しかしダメなスィングをしたら、良いボールが出たとします、するとそのダメなスィングを一生懸命練習してしまいます。何時かダメスィングが身について良いクラブが打てなくなります。

オーダークラブのサンプル紹介

チタン400ccー2



クラブは以下の手順で作られます。

1、制作にあたってはまず概略を把握するために以下のことをお知らせいただきます。
  1)性別
  2)年齢
  3)注文クラブ名
  4)身長
  5)体重
  6)ゴルフ歴(年数)
  7)ハンディキャップ
  8)ドライバー平均飛距離
  9)アイアン7飛距離
 10)ドライバー時のボールの高さ(高・普・低)
 11)球筋(フック、ストレート、スライス)
 12)希望するシャフトの硬度(X、S、SR、R、A、L)
 13)現在の悩み事
 14)希望する価格帯 など

2、お会いしてより詳細にお話を伺い、クラブ作りのイメージを固めます。
  できればスイングを見せて頂ければより完璧です。

3、クラブ作りに入ります。

4、出来上がったら試打をして希望通りとなっているか確認をして頂きます。

5、不都合な部分があれば調整を繰り返します。

クラブクラフトマンの渡辺 勇が責任をもって対応いたします。 


クラブを注文、または相談してみようという方はメールまたは電話をください

  Tel.  026(223)4733 ゴルフショップ チョイス
  E-mail  choicego@palette.plala.or.jp ( こちらへ )

皆さんは自分のクラブがよいクラブなのか、悪いクラブなのか、判断が付かないと思います。私も見ただけでは判りません。いろいろ測定してみて、その人のスィングにマッチするか、スィング、クラブ両面で見てゆきます。その人が、これから先スィングを直すのか、そこまで話し合います。そしてどんなクラブが良いのか考えます。その結果、制作に入ります。