
① ソフトボール競技がメジャーと道民に位置づけられることを期す。
② 強いては,日本ソフトボール協会を担い,オリンピック種目として復活できる原動力となることを目指す。
① 18地区協会が充実発展し,各全道大会がいつでも開催されるように道協会が支援する。
② 小学生・中学生のジュニアチームを拡大・強化し,各地区協会に少なくとも2チーム以上を育成し,活性化させる。
③ 高校チームは,ジュニアチームの拡大・強化と連動させ,チーム数の増加とレベルアップを図る。
④ 一般の競技スポーツチームの拡大・強化を図る。
⑤ 一般の生涯スポーツチームの拡大・強化を図る。
⑥ 審判員・記録員の増員と若返りを目指す。
⑦ 道協会組織の強化を図る。
特に,審判・記録・広報・技術強化・普及委員会の組織的強化と活性化を図るため人的な面だけでなく,経済的後ろ盾を保障する。
⑧ 道内各種企業からの理解と支援を物心両面から仰ぐ。
① 拠点開催大会と各地区持ち回り大会を設定する。
・ 拠点開催大会とは,「目指せ!甲子園」のようにチームや選手が夢に描き,その地区に行こうと目指す大会と位置づける。
・ 国体(分割を含めて),全道選手権,高校選抜大会,ミズノ杯(一般・中学生),道新杯争奪ジュニア
② 各地区持ち回り大会は上記「①」以外の大会とする。
・ 二面で開催できる会場とする。
・ 大会運営(審判・記録員)も,その地区及び近隣地区の支援で開催できる大会とする。
③ 上記「②」の各地区持ち回り大会の中で,チームが少ないなど要件が整わない場合は次による。
・ 所在地が札幌・石狩及びその近隣に限られている大会は,とりあえず札幌及びその近隣で開催できる大会とする。
・ 札幌近郊とは,札幌からの所要時間が1時間程度とする。
④ 開催地区協会の経済的負担をなくする。(基本的には地区協会持ち出しをなくする。)
・ 大会参加料の値上げ(大会参加料は,直接開催地区の大会運営費となる。)
・ 道協会からの補助金の増額(1チームあたりの補助を増額する。)
・ 道派遣役員(審判・記録員を含む)の旅費は勿論のこと宿泊費・日当も道協会から支給する。
・ 道派遣役員(審判・記録員を含む)を必要最小限にし,地区役員にその任務を委譲する。
⑤ 上記「②」の大会に併せて,その地区所属のチームを育成し,参加を要請する。
できれば,翌年度からそのチームが他地区での大会出場を促すことでチーム数の増加に繋げる。
⑥ 上記「②」の大会に併せ,新規審判員・記録員認定講習会を開催し,増員を図る。
また,二種以上の審判・記録員を対象とした研修会をそれぞれの委員会が主管して行い,技術の向上を目指す。
・ チームがなければ,審判・記録員は必要なくなる。
・ チーム数を増やすことで試合数も増加し,審判・記録員の活躍する場が保障され,士気が上がることを期待する。
⑦ 年間全道大会の企業協賛金を募り,各大会のプログラムに掲載し,プログラムを送付する。
・ 今までの企業は特別会計とし,新規の企業は一般会計の寄附金として扱う。
・ いままでの副会長が集めていた企業協賛金についての扱いは,別途検討とする。
⑧ 未登録チームを全道・全国登録させる努力と啓発。
・ 地区主催の大会へ出場しているチームを,全道・全国へ登録するよう要請・啓発する。
・ 地区主催の大会へ出場しているチームに,全道大会への出場を促す努力を最大限行う。
・ 実態調査をし,地区協会と協力して道協会も啓発・説得を支援する。
① この10年間のチーム数と審判・記録員の推移 (略)
② この5年間のチーム数と審判・記録員の推移 (略)
③ 大会参加料の道協会過去7年間の推移及び他と府県の状況 (略)
④ 道協会の財務分析
① 競技人口(チーム数)増加と一般市民への興味関心度アップを目指した諸大会の開催と誘致
② ジュニア(小中高学生)への普及と強化を目指して
③ 一般の競技スポーツ,生涯スポーツ大会におけるチーム数増加と開催地について
④ 審判員・記録員登録数の減少を食い止め,新規登録者の増加をどのように図るか
⑤ 道大会は,地区協会の経済的負担を避け,持ち出しがない大会経費とする必要がある
⑥ 委員会活動の活発化に向けて
⑦ 今年度の理事会・総会の審議内容・決定を元に,各委員会は新年度具体的施策を4月の理事会で示す
① 協賛企業を増やし,協力者を誘致する努力をする
② チーム登録料の値上げ
③ 個人登録料の値上げ
④ 審判員・記録員登録料の値上げ
⑤ 地区負担金の値上げ

ソフトボールの発祥や起源については諸説がありますが,つぎの二説が有力とされています。
(1) 米国のシカゴに住んでいたジョージ・ハンコックが1887年頃に発案した。
(2) 米国のミネアポリス住んでいたL・ロバーが,二十世紀の初めにミネアポリス消防夫のスポーツとして考案した。
多くの人々に人気のある野球を冬期間も行おうとして,屋内でも楽しめるようにソフトボールが生まれたと考えられています。野球のボールよりも大きく重い球を使用するので,競技場が狭くても楽しむことができます。安全性の配慮も優れ,運動量も少なく,比較的容易に老若男女の別なくプレーできることで急速に発達し,1920年代末にはアメリカ西部諸都市からカナダへと広まりました。
発祥当時のゲーム名は一定せず,ルールもその場その場で決められていました。記録に残っているのは,屋内でプレーできたので「インドア・ベースボール(indoor baseball)」,一般の運動場でもプレーできるので「プレーグラウンド・ボール(playground ball)」,女性がチームを編成してプレーできるので「レディース・ボール(lady's ball)」,子供もプレーできるので「キツン・ボール(kitten ball)」などという名称です。キツン・ボールの「kitten」は「子猫」という意味で,子猫がボールにじゃれている姿が目に浮かびますね。
1933年のアメリカでアマチュア・ソフトボール協会が創設され,このときに名称をソフトボールに統一し,シカゴで第一回の全米選手権大会が開催されました。

北海道ソフトボール協会事務局からのお知らせです。
1.2009年度オフィシャルブック
(1) ルールブック 700円
(2) 競技者必携 700円
送料 一組 390円
2.公認審判員認定料(検定料)
(1) 三種 2,000円(700円)
(2) 二種 3,500円(700円)
(3) 一種 6,000円
3.公式記録員認定料(検定料)
(1) 三種 2,000円(700円)
(2) 二種 3,500円(700円)
(3) 一種 4,000円
4.準指導員認定料(検定料)
3,000円(700円)
5.チーム登録
(1) 登録期限 5月23日(土)までに北海道ソフトボール協会事務局に必着。
(2) チーム登録料
※ 下記の登録料は北海道ソフトボール協会の登録料であり各地区協会によって異なります。
① 高校 23,000円
② 一般 25,000円
③ 小学生 5,000円
④ シニア 25,000円
⑤ ハイシニア 25,000円
⑥ レディース 25,000円
⑦ エルダー 25,000円
⑧ エルディス 25,000円
⑨ 中学生 10,000円
⑩ 一般男子 25,000円
(3) 重複登録料
① 重複登録 8,000円
(4) 個人登録料
① 高校個人登録 一人 300円
② 一般個人登録 一人 400円
(5) 登録用紙の記入方法
① 種別該当欄に○印をつけること。
② UNはユニフォームナンバーで,空欄に番号の若い順に記入すること。
一枚に記入しきれない場合は,二枚目以降チーム名のみ記入して同様に記入すること。
③ UNは1番から99番とし,総員99名以内とすること。
但し,監督30番,コーチ31・32番,主将10番とすること。
④ 監督,コーチが選手を兼ねる場合は,UNに○印をすること。
⑤ 指導者資格を取得している者は,認定番号を必ず記入すること。
⑥ 登録用紙の送付について
・ A表(日本協会用)とB表(道協会用)は,道協会宛送付のこと。
・ C表は地区協会保存用。 D表はチーム保存用。
6.審判員・記録員・指導者登録
(1) 登録期限 4月24日(金)までに地区取りまとめのうえ道協会に登録のこと。
(2) 登録料
① 登録料
日本協会 道協会 ルール必携 合計
・ 公認審判員 700円 1,300円 1,400円 3,400円
・ 公式記録員 600円 1,400円 1,400円 3,400円
・ 準指導員 800円 600円 1,400円
② 各資格の重複登録
・ 公認審判員 ○ ○ ○
・ 公式記録員 ○ ○ ○
・ 準指導員 ○ ● ● ●
・ 合計納入額 1,400円 3,400円 3,400円 4,400円 4,400円
・ 準指重複● 4,800円 4,800円 5,800円
※ 準指導員の登録料の取り扱いについて
平成20年度以降に新規登録する準指導員については,一括3,000円を納入し,次年度以降の登録料については徴収しないこととする。
7.その他(日本ソフトボール協会取扱品)
① JSA会報誌(年間) 2,000円
② コイン,バットゲージ 各250円
③ スコアペーパー 80円
④ メンバー用紙 1,000円
⑤ 指導教本 2,500円
⑥ 協会員バッジ 1,000円
⑦ スコアリングマニュアル 1,300円
⑦ ケースブック 1,300円