北海道ソフトボール協会 「協会旗」

協会旗の写真

 

北海道ソフトボール協会 「協会旗の趣旨」

HSA字の型

Hokkaido Softball Association の頭文字「HSA」を採りました。機械化やIT化により形式に流れやすい現代は、人間的な結びつきが希薄となりつつあります。目と目、手や足の動き、心と心で通じ合うスポーツ、身体の動きやスピード感を文字に表現しました。


色に込められた願い

Hのブルー

深い青は、静寂、浄化、集中、鎮静の効果で心を落ち着かせ、ソフトボール競技という絆で結ばれた仲間の、すばらしいリラックス感とヒーリング感を表現しました。冷静で誠実、献身と信頼で結ばれた人々をひきつける協会として振興発展の願いを込めました。


Sはカラーボール(イエローボール)の色

光や希望をもたらす生命の躍動感、やる気や上昇志向など、精神を高揚させて前向きで心を開かせる知性や好奇心を表現しました。眼識、洞察力、決断力で、ソフトボール競技の頂点を目指す願いを込めました。


Aの赤色

燃える心、たぎる血潮、あつい人情、ソフトボールを愛するソフトボール一家で結ばれた協会を表現しました。粘り強さ、積極性、精神に刺激を与えて高まる活動力や肉体的な力と、情熱的でエネルギーに満ち溢れた精神との融合が進むよう願いを込めました。


北海道の緑色

太古の昔より野獣から姿を隠し、食物などの恵みを与え、生きていく為に多大な恩恵を与えてくれた植物の色を配し、バランスと調和、精神の発展を表現しました。寛容さとしっかりした良識、良心的な行動と理解力で、適切な決断を下せる願いを込めました。


北海道ソフトボール協会の文字

文字は書道家に依頼して、ソフトボールの真髄(奥義や動き・技・スピード)を表現していただきました。文字の黒は、喜びや悲しみを乗り越え、自己に向き合い確立していく姿を表しました。試合結果の喜怒哀楽、敬愛、そして畏敬の念、勝利へ向けて自己再構築の願いを込めました。

TOPへ