北海道ソフトボール協会の発展と充実を期して
北海道ソフトボール協会の発展と充実に向け結束して行動しよう!
将来展望構想委員会案を2009年1月25日の評議委員会で確認。
1.長期的展望(10年以上)
① ソフトボール競技がメジャーと道民に位置づけられることを期す。
② 強いては、日本ソフトボール協会を担い、オリンピック種目として復活できる原動力となることを目指す。
2.中期的展望(5年位)
① 18地区協会が充実発展し、各全道大会がいつでも開催されるように道協会が支援する。
② 小学生・中学生のジュニアチームを拡大・強化し、各地区協会に少なくとも2チーム以上を育成し、活性化させる。
③ 高校チームは、ジュニアチームの拡大・強化と連動させ、チーム数の増加とレベルアップを図る。
④ 一般の競技スポーツチームの拡大・強化を図る。
⑤ 一般の生涯スポーツチームの拡大・強化を図る。
⑥ 審判員・記録員の増員と若返りを目指す。
⑦ 道協会組織の強化を図る。
特に、審判・記録・広報・技術強化・普及委員会の組織的強化と活性化を図るため人的な面だけでなく、経済的後ろ盾を保障する。
⑧ 道内各種企業からの理解と支援を物心両面から仰ぐ。
3.短期的展望(3年位)
① 拠点開催大会と各地区持ち回り大会を設定する。
・ 拠点開催大会とは、「目指せ!甲子園」のようにチームや選手が夢に描き、その地区に行こうと目指す大会と位置づける。
・ 国体(分割を含めて)、全道選手権、高校選抜大会、ミズノ杯(一般・中学生)、道新杯争奪ジュニア
② 各地区持ち回り大会は上記「@」以外の大会とする。
・ 二面で開催できる会場とする。
・ 大会運営(審判・記録員)も、その地区及び近隣地区の支援で開催できる大会とする。
③ 上記「A」の各地区持ち回り大会の中で、チームが少ないなど要件が整わない場合は次による。
・ 所在地が札幌・石狩及びその近隣に限られている大会は、とりあえず札幌及びその近隣で開催できる大会とする。
・ 札幌近郊とは、札幌からの所要時間が1時間程度とする。
④ 開催地区協会の経済的負担をなくする。(基本的には地区協会持ち出しをなくする。)
・ 大会参加料の値上げ(大会参加料は、直接開催地区の大会運営費となる。)
・ 道協会からの補助金の増額(1チームあたりの補助を増額する。)
・ 道派遣役員(審判・記録員を含む)の旅費は勿論のこと、宿泊費・日当も道協会から支給する。
・ 道派遣役員(審判・記録員を含む)を必要最小限にし、地区役員にその任務を委譲する。
⑤ 上記「A」の大会に併せて、その地区所属のチームを育成し、参加を要請する。
できれば、翌年度からそのチームが他地区での大会出場を促すことでチーム数の増加に繋げる。
⑥ 上記「A」の大会に併せ、新規審判員・記録員認定講習会を開催し、増員を図る。
また、二種以上の審判・記録員を対象とした研修会をそれぞれの委員会が主管して行い、技術の向上を目指す。
・ チームがなければ、審判・記録員は必要なくなる。
・ チーム数を増やすことで試合数も増加し、審判・記録員の活躍する場が保障され、士気が上がることを期待する。
⑦ 年間全道大会の企業協賛金を募り、各大会のプログラムに掲載し、プログラムを送付する。
・ 今までの企業は特別会計とし、新規の企業は一般会計の寄附金として扱う。
・ いままでの副会長が集めていた企業協賛金についての扱いは、別途検討とする。
⑧ 未登録チームを全道・全国登録させる努力と啓発。
・ 地区主催の大会へ出場しているチームを、全道・全国へ登録するよう要請・啓発する。
・ 地区主催の大会へ出場しているチームに、全道大会への出場を促す努力を最大限行う。
・ 実態調査をし、地区協会と協力して道協会も啓発・説得を支援する。
4.現状とその分析
① この10年間のチーム数と審判・記録員の推移(略)
② この5年間のチーム数と審判・記録員の推移(略)
③ 大会参加料の道協会過去7年間の推移及び他と府県の状況(略)
④ 道協会の財務分析
5.現状分析と将来展望に基づく具体的方策の提案
① 競技人口(チーム数)増加と、一般市民への興味関心度アップを目指した諸大会の開催と誘致
② ジュニア(小中高学生)への普及と強化を目指して
③ 一般の競技スポーツ、生涯スポーツ大会におけるチーム数増加と開催地について
④ 審判員・記録員登録数の減少を食い止め、新規登録者の増加をどのように図るか
⑤ 道大会は、地区協会の経済的負担を避け、持ち出しがない大会経費とする必要がある
⑥ 委員会活動の活発化に向けて
⑦ 今年度の理事会・総会の審議内容・決定を元に、各委員会は新年度具体的施策を4月の理事会で示す
6.道協会発展・充実を目指した財政の健全化のための財政的措置(値上げ等)について
① 協賛企業を増やし、協力者を誘致する努力をする
② チーム登録料の値上げ
③ 個人登録料の値上げ
④ 審判員・記録員登録料の値上げ
⑤ 地区負担金の値上げ
7.道協会の大会補助費をアップする
8.大会参加料の値上げ
9.道協会が派遣する役員、審判員、記録員の宿泊費を道協会から支出する
10.11.(略)