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〜英国フットパスを歩く〜

 ウィンザー   Windsor 
1/25000 walking route  on off
 ウィンザーには2つの鉄道駅がある。で、駅だけでなく路線も独立して2つあり、1つはウォータールー(Waterloo)からリバーサイド(Riverside)、もう一つはパディントン(Paddington)からウィンザーロイヤル(WindsorRoyal)である。リバーサイド駅はホームが2つの小さな駅だが、まさにターミナル(terminal:終点)。
 イートン(Eton)への橋を渡り、川沿いの路へ。日本の河川と違い水量が安定している ため、堤防はほとん どない。
 上のマークはテムズ・パス(=Nationl Trail:国道と訳せばいいのかな?) 整備、管理に関する費用はCountryside Commission(国:環境省)が3/4を負担、地方自治体が1/4を負担する。
 下のマークはパブリック・フットパス。PUBLIC RIGHT OF WAY と書いてあるが、公道とか「みんなの歩く権利」の意。

1/25000 Explorerの道路記号





Lock/閘門

 テムズの中流域には多くの堰とロック(Lock/閘門)があり、自然の 川と言うより、人により制御されている運河のようである。左の地図のBoveney Lockは、中州 を利用し、高低差1.5m位の固定堰と船を通すためのロックにより、水をせき止めている。
 観光船やハウスボートなど、けっこう船の往来は多く、ロックの操作を見れる頻度は高い。