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アルバム 3
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(撮影場所) 三重県 大杉谷源流 堂倉谷 上流
(特 徴)
毒草の代名詞のような草。
トリカブトは、成長段階で、葉っぱの形がかわります。
特にヨモギやニリンソウに似る時期があるので要注意。
安心して山菜とりを楽しむためには、ぜひトリカブトを覚えてください。
1.茎がまっすぐ1本ではなく、枝分かれしながら伸びる。
2.葉っぱに ツヤがある。 (ワックスをつけたようなツヤ)
3.葉っぱに ギザキザ切れ込みがある。
4.葉脈に色素がすこし抜けたような“点”がある。
(この写真でも見えます。)
毒の成分はジテルペンアルカロイドという猛毒。
トリカブト中毒の症状は 初期は舌がしびれ よだれや嘔吐がおこり、酩酊状態となり、後に不整脈をおこして心停止により死に至るらしい.
現在、トリカブト中毒に対する解毒剤はなく有効な治療手段はない。
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