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アルバム 3
| 大杉谷源流 西谷 ヤマカガシ 毒蛇 黒色タイプのヤマカガシ |
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(撮影場所) 三重県 大杉谷源流 西谷
(特 徴)
ヤマカガシ(ナミヘビ科)
学名:Rhabdrophis tigrinus tigrinus
行動 昼行性
分布 本州・四国・九州・ 朝鮮半島・中国など
全長 1〜1.2m,最大1.4〜1.5m。
有毒成分 血液毒
一般的には、褐色に 黒 、赤、黄、緑の斑紋があり派手なへびで見分けやすいが、体色変異が多く黒変種(黒タイプのヤマカガシ)がいる。いずれも、あごの下が黄色です。
1.奥歯に猛毒をもつ。
頬の耳下腺(デュベルノワ腺・ドゥベルノイ腺)から、血液と血管に作用する出血性猛毒が分泌され、奥歯のみぞから傷口に注入する。 奥歯で深くかまれると、早くて3時間後、遅ければ2日後に症状が出て、死亡する。
症状は、傷口から大量出血、しばらくして全身の血管が破壊されはじめ 嘔吐や発熱、歯根から出血、下血などを引き起こし、頭痛が起きる。
2.首をもったらだめ!!
耳下腺以外に勁腺と呼ばれる毒腺も持っている。
危害を加えたりすると、ウロコの隙間から毒液を噴出し、毒が目に入ると、10分後に痛みが始まり視力が極端に低下する。
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