blogでつづるアルプの花日記なるものを新設しました。2日に1回以上更新していますので、ぜひ覗いて見てください。

アルプの周りの花の見どころ・・・いずれの場所へも、ご希望があればご一緒いたします。

  栂池自然園

標高1800m〜2000mに広がる栂池自然園は、栂池パノラマウェイを利用して気軽に行くことができます。
  (左はミズバショウとリュウキンカ:04年6月3日撮影)
 

  • 所要時間・・・コースに応じて4〜8時間(アルプ→自然園→アルプ)
  • 料金   ・・・栂池トレッキングチケット(パノラマウェイ+入園料)¥2.950
  • パノラマウェイの営業は5/5までと5/20から

  八方尾根

八方尾根アルペンラインで標高1800mへ。終点の八方池山荘から2160mの八方池まで、ゆっくり歩いて1時間30分。元気があればさらに下の樺、上の樺まで足を伸ばすとひと味もふた味も違います。ただし、軽登山靴と雨具は必携です。
 (左は八方・鎌池湿原のコバイケイソウ:05年7月9日撮影)
 

  • 所要時間・・・コース(到達点)に応じて3.5時間〜8時間(アルプ→八方→アルプ)
  • 料金   ・・・八方トレッキングチケット ¥2.340
  • 営業は5/8までと5/20から

  五竜アルプス平自然遊歩道

8人乗りの大きな白馬五竜テレキャビンに乗ると、約7分でアルプス平に到着。そこから地蔵の頭をぐるっと回る約1時間30分の遊歩道が整備されています。またアルプス平駅すぐのところに約3haの山野草観察園があり、体力に自信のない方も、貴重な高山植物を見ることができます。
 (左はゴゼンタチバナ:04年6月24日撮影)
 

  • 所要時間・・・2.5時間〜4時間(アルプ→五竜アルプス平→アルプ)

  親海湿原・姫川源流

白馬村の一番南、佐野坂スキー場の東側。知る人ぞ知る花の宝庫で、4・5月の福寿草に始まり、次から次へと、高山の花とは違った、珍しい花が秋まで咲き続けます。植物マニア必見の場所です。 (左の写真はミツガシワの群生:04年5月19日撮影)

  • 所要時間・・・1.5時間〜3時間(アルプ→湿原→アルプ)
  • 料金   ・・・無料

  そのほかの見どころ

  • 白馬大雪渓自然遊歩道
  • 木流川遊歩道(白馬村役場近く)
  • 落倉自然園(アルプから栂池へ行く途中)
  • 居谷里(いやり)湿原(大町市木崎湖近く)
  • 唐花見(からけみ)湿原(アルプから50分・八坂村)
  • 白馬ハーブガーデン(白馬村野平)

岩岳地区周辺にも秘密(!)のスポットがいっぱいです。
  (左の写真は大町市・エイザンスミレ
                     04年5月11日撮影)

  おまけ・アルプのミニミニ植物園
春の雪どけの頃から次々と約50種類の山野草が咲く
  『アルプのミニミニ植物園』 アルプの玄関先です。
  (左の写真は2003-5-8撮影)
 
  お花や周辺観光に役に立つリンク集
  • 白馬村公式サイト・・・村内のイベントや、最新情報はここでチェック。
  • 信毎花便り・・・ローカル紙ならではの細かい花のトピックスを見ることができる。
  • 岩岳観光協会 ・・・岩岳スキー場のホットニュース、積雪情報他。
  • 八方尾根観光協会・・・八方尾根スキー場のホットニュース、積雪情報他。
  • 栂池観光協会・・・栂池スキー場のホットニュース。夏版と冬版がある。
  • 長野県公式サイト・・・コンテンツは多く、観光、行政、なんでも検索できる。
  • 白馬観光開発・・・白馬アルペンリゾートのサイト。栂池自然園の情報が詳しい。
  • 信州online・・・美術館や、名所、そのほかの観光スポット、なんでも紹介している。
白馬岩岳 ヒュッテアルプ
〒399-9301 長野県北安曇郡白馬村岩岳
TEL&FAX 0261-72-2623