八方尾根トレッキング(第一ケルン⇔八方池⇔下の樺⇔上の樺⇔扇の雪渓)
2003-7-29

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 友達と4人でゴンドラとリフト2本を乗り継ぎ、標高1840mの第1ケルンから標高約2350mの扇の雪渓まで行ってきました。八方は今が一番はなやかなときで、色とりどりの花が咲き乱れています。目に付くものだけでも7、80種類にものぼりますので、とても全部はご紹介できないのが残念ですが、雰囲気の一端だけでもお伝えできたら幸せです。
 なお、山の景色もお見せしたいところですが、夏は山が昼間見える日は少なくこの日も霧が出ていました。それもまた風情があって良いのですが・・・。
コバノトンボソウ。しっぽが
跳ね上がっています。
キソチドリ。コバノトンボソウ
やホソバノキソチドリに似て
いて迷うところですが・・・
クモマミミナグサ。
礫地にかたまってあちこちに
咲いています。
タカネセンブリ。とても小さい
花です。写真でこの色が
なかなかきれいにでません。
霧で水滴のついたオニアザミ イワショウブ。左に見える
つぼみに注目してください。
ミヤマママコナ ハクサンシャジン。これから
本番を迎える花で、つぼみを
つけたものが全山で
見られます。
マツムシソウ。人気の高い花
ですよね。文句なしに
キレイ!
マツムシソウに止まる
キアゲハ
ネバリノギランとワレモコウ。
なかなかシブイでしょ。
クロトウヒレン。黒いつぼみが
ところどころで目に付きます。
おもに八方池より上部です。
これからが最盛期。
キバナノカワラマツバに
囲まれたミヤマウイキョウ。
タカネナデシコ
拡大写真では右上に
ミヤマウイキョウがあります。
ブルーベリーの原種、
クロマメノキ。まだ実が色づいてないですね。周りの木は
ホンドミヤマネズ
下の樺をでたところに
ヒョコヒョコでてきた
イワヒバリ
上の樺の入口で見た
オオサクラソウ。拡大写真では葉も見られます。
私がなぜか好きな
マルバダケブキのつぼみ。
この茶色の総ほうが
いいよね。
扇の雪渓までいかなければ
見られないアオノツガザクラ。
オオヒョウタンボク
秋になるとつくかわいい
赤い実がひょうたんのように
くっつきます。
色鮮やかなシモツケソウ。
うしろの黄色は
キバナノカワラマツバ。
キンコウカ。咲き初めです。
これから八方のいたるところ
に群生します。拡大写真で
見える紫色の花は
タテヤマウツボグサ。
ヨツバシオガマ
構図よく咲いてる花が
少なくて、なかなか気に入った
写真になりません。
ヨツバシオガマの実
葉の色も変わって風情が
ある、と思いませんか。
シナノオトギリ
つぼみはオレンジ、花が
開くと鮮やかな黄色です。
ミヤマコゴメグサ
小さい花です。お米のように
小さい。よく見るとおもしろい
形をしています。
ミヤマアキノキリンソウ
全山に目立たなくつぼみを 
つけています。
ヤマブキショウマ
最後に霧に濡れるヤマブキ
ショウマを撮りました。