■vol. 30 アルプニストのカメラアイ 2003−2−27 
写真の投稿ページを作りました。左の写真集をお客様のお父様にいただき、書名の『カメラアイ』という言葉を拝借しました。写真なしでも投稿できますが、写真専門の投稿ページにしたいのでよろしくお願いします。また、デジカメやスキャナがなくメールで写真が送れない場合はプリントをお送りください。こちらでスキャナで取り込んで掲載したいと思います。山、海、空、街・・・あなたの切り取った1枚をどんどんお送りくださいね。 
 ■vol. 29 アクセス3000件記念プレゼント 2003−2−16 
お待たせしました。アクセス3000件の記念プレゼントは爽朴舎額入りの版画です。抽選で3名様にプレゼント。さらに、はずれた方の中から、左に掲載した版画のハガキを含む3枚5名様に差し上げます。
 ご応募はこちらから。アルプにお泊りになったことが無い方もどんどんご応募くださいね。(ご応募は1人1回。1回のメールに1名)

応募要綱:1)お名前 2)ご住所 3)アルプ・ホームページに関するご意見ご感想、をお書きください。
締切日時:3月15日24時。 当選発表:3月20日までにこの欄で。

当選者:(額入りの版画)杉浦広様、小網増江様、藤原京子様
 (版画のハガキ)国吉洋子様、中島初子様、藍川政隆様、蝋山玉枝様
  以上7名様の応募でした。次回はたくさんの応募お待ちしています。
 ■vol. 28 雪降ろし 2003−2−3 
2月2日土曜日。スキーはしないけど雪と高い所は大好きというお客様が屋根の雪降ろしをしました。家の暖房で融けた雪が軒先で厚い氷になりそこからつららができています。手順はまず氷の上の雪を落とし、次にカケヤ(左の写真で手に持っている金槌の形をしたもの)で氷を叩き割って落とします。やってみるとなかなか面白いらしいです・・・。
 ■vol. 27 薪能 2003−1−27 
1月22日白馬ジャンプ競技場で、ワールドカップ白馬大会に合わせて、『雪と篝火の能舞と琵琶』が行われました。能は『羽衣』でシテ方は金春流の櫻間眞理さん、琵琶は『川中島』、須田誠舟さんの演奏でした。スキー場での公演はとても珍しいと思います。下の写真で雰囲気がわかるでしょうか?
 ■vol. 26 ヒュッテアルプの図鑑シリーズ 2003−1−23 
皆様お元気でお過ごしでしょうか。雪もたっぷり、雪質も最高なのですが、なぜか開店休業の毎日。そこで暇に飽かせて『ヒュッテアルプの図鑑シリーズ』なるものを作ってしまいました。これは「アルプのウラのホームページ」といったもので、入り口はトップページの一番下、『ヒュッテアルプの図鑑シリーズ』をクリックしてください。
 内容は今のところ『図鑑 見る日本百名山』 と 『図鑑 白馬の野草』です。順次、思いつくままにいろいろな図鑑をつくってみたいと思っています。皆様も何か良いアイデアがありましたら是非ご提案ください。またご感想をお寄せくだされば幸いです。
 なお、『図鑑 見る百名山』は1月15日に、『図鑑 白馬の野草』は1月22日に開設しました。
 ついで(???)ながら2月も土日を含めてまだまだ空きがあります。骨休めにいらっしゃいませんか。
 ■vol. 25 岩岳から景色の贈り物 2003−1−9 
新年に入りお客様のいる間はお天気が悪かったのですが、8日9日と最高の天気になり、2日続けてスキーに行ってしまいました。今年になって撮った写真を現像したので、皆様にお届けします。
 左は食堂の窓越しに撮ったもので外のモニュメントは落雷で枯れ去年泣く泣く伐ったコナラの木です。(1月6日撮影)
 左下は岩岳山頂ファミリーゲレンデから撮った火打山。
 真中は岩岳山頂ゴンドラ駅の前から撮った八ヶ岳。こんなに見えるのは1年の中でも数回あるかないか。八ヶ岳手前の山は聖高原です。
 右下はアルプ・ラウンジの窓から撮った除雪作業中のタイヤドーザー。
 パノラマ写真は左下の火打と同じく山頂ファミリーゲレンデから撮りました。左から雨飾山(あまかざりやま)、焼山、火打山、妙高山、地蔵山、乙妻山、高妻山です。vol. 8の八方尾根から撮ったパノラマ写真と見比べてみてね。
撮影:2003-1-9 撮影:2003-1-9 撮影:2003-1-5
撮影:2003-1-9
 ■vol. 24 見る日本百名山(4) 2003−1−7 
もう去年の話になりますが、12月16日友人に誘われて上田方面に行きました。友人は温泉目的。私は百名山撮影目的。上田周辺で菅平上部の四阿山(あずまやさん)と、浅間山を撮ってきました。この時はあまりの送電線の多さにびっくりしました。山は見えても撮影スポットをさがすのが大変。
 上田市の東隣の東部町にある日帰り温泉施設『アグリビレッジとうぶ湯楽里館』は最高の景色の所にありました。南の八ヶ岳から北の鹿島槍ヶ岳まで壮観な眺めでしたが、夕方の光線で写真は撮れそうに無かったのであきらめました。
 1日置いて12月18日、松本から友達が来たので、白馬乗鞍スキー場そばの若栗温泉に行きました。栂池スキー場を通り過ぎて千国大橋を渡ったところから火打山を撮りました。
四阿山(撮影:2002-12-16)
上田市住吉南交差点付近より
浅間山(撮影:2002-12-16)
丸子町坂井より
火打山(撮影:2002-12-18)
小谷村アルプスホテル上より
 ■vol. 23 明けましておめでとうございます 2003−1−1 
新しい年が始まりました。スキー場は早くからの降雪で順調な滑り出しですが、相変わらずスキー人口の減少と不景気の影響を受けています。最近は予約の入る時期がとても遅いので思い立ったときにいつでもお電話くださいね。
 ところで、去年から花の写真を撮るためにカメラを持ち始めた私の今年の目標はCD-ROMの花図鑑をつくることです。スローな宣伝で花好きのお客様がスローに増えてくれればいいなと、実はスキーシーズンを飛び越えて花の季節の始まりを心待ちにしています。(上の写真は12月15日早朝に撮った白馬三山)
 ■vol. 22 メリークリスマス 2002−12−24 
メリークリスマス。今日は白馬みそら野にある『アートカフェ森と人と』(右の写真)にジャズを聴きに行ってきました。ケイコ・マクナマラさん(ピアノ&ヴォーカル)とホーカン・ボルジェソンさん(ヴァイオリン)の演奏です。私はジャズのことは何も知らないのですがたいへん有名な人だそうです。特に、5曲のアヴェマリアは感激しました。いまふうに言うと、しみじみと癒されました。
 写真を撮らせていただいたのですが、フラッシュがない事と腕のせいでピンボケになってしまいました。
 ■vol. 21 いろは堂 2002−12−22 
いろは堂は「おやき」のお店です。水芭蕉で有名な鬼無里(きなさ)村にあります。私は戸隠に行くときなど、年に2〜3回は行きます。お土産におやきを注文してできるまでの間、サービスで出るおやきでお茶が飲めます。
 この店は国道406号に面していて4つの方向に行くことができ、白馬まで40分、戸隠まで20分、長野まで30分、小川村のオリンピック道路まで20分です。いずれの方向へ行く道もお世辞にも良い道とは言いがたいのですが、いつ行ってもお客様でにぎわっている人気店です。
 道は悪いですが、小川村への道は展望の良い何度でも行きたい道です。また、いろは堂から白馬へ、白沢トンネルを出たところも絶景でカメラスポットに最適。(左の写真は12月2日戸隠の帰りに寄った時のものです)