■vol. 40 トレッキング・大特集 2003−8−2 
今日で7月も終わり。今月もお客様や友達とよく歩きました。いつもは3枚から6枚の写真をお見せするだけでしたが、この白馬山麓の素晴らしさを少しでもお伝えしたく、今回は別のページにたくさんの写真を並べてみました。お時間のある方は是非ご覧ください。

  風吹大池のトレッキング  八方尾根のトレッキング  栂池自然園のトレッキング

 ■vol. 39 アクセス5000件記念プレゼント 2003−7−29 
お待たせしました。アクセス5000件の記念プレゼントはアルプ特製『白馬の野草100選』のCD−ROMです。抽選で10名様にプレゼント。
 ご応募はこちらから。アルプにお泊りになったことが無い方もどんどんご応募くださいね。(ご応募は1人1回。1回のメールに1名)

応募要綱:1)お名前 2)ご住所 3)アルプ・ホームページに関するご意見ご感想、をお書きください。
締切日時:8月31日24時。
当選者:荒木遥香様、伊藤孝様、奥田喜一郎様、笠尾智江様、
     柄澤孝子様、清水博一様、杉浦広様、関根弘貴様、
     竹村寿美子様、丸山由紀子様(以上10名様)
 ■vol. 38 お客様の5日間 2003−7−19 
自然が大好きという60才〜74才のお客様の4泊5日をご紹介しましょう。Mさんは昆虫、Hさんは植物、Sさんは野鳥、Nさんは絵、と得意分野の異なる4人グループ。どんな5日間でしょう。
1日目(7月14日):正午前に到着し、昔の街道・塩の道をトレッキング。栂池から南小谷までの約6キロを植物や虫を観察しながら4時間半。このコースはほとんど車道を通らないので自然観察にも最適。
2日目(7月15日):8時40分にアルプを出て八方尾根へ。この日は私も同行して5人。ゴンドラとリフト2本を乗り継いで歩き始めは9時40分、まだ花の咲いていない植物を含め100種類ちかい花を観察したり、写真に撮ったり、スケッチしたり。6時間をかけた楽しい観察会でした。
3日目(7月16日):8時40分にアルプを出て栂池自然園へ。この日は私の友人Iさんも同行して6人。ゴンドラとロープウェイを乗り継いで歩き始めは10時。植物の他に野鳥も観察しながらの6時間半。確認できた野鳥はアオジとアカハラ。お客様にならって双眼鏡の使い方に慣れなきゃ、と思ったことでした。
4日目(7月17日):午前中は五竜アルプス平。午後は親海(およみ)湿原。私は親海湿原のみ同行。嬉しいことに湿原では自然観察員の長沢勲さんにいろいろ教えてもらう事ができました。植物は長沢さん、虫はお客様にいろいろ教えていただきました。
5日目(7月18日):午前中は高瀬ダムの見学に大町へ。午後は前日見残した姫川源流へ。お客様は15時4分発の『あずさ』で東京へお帰りになりました。
アカハラ(栂池:栂の森湿原) アカスジカメムシ(親海湿原) 大町市:高瀬川テプコ館
 ■vol. 37 温泉案内 2003−7−9 
今回は旅の楽しみの1つ温泉について。白馬村の温泉は日本一高所にある白馬鑓温泉を除いては近年まで温泉はありませんでした。が、今では4種類10ヶ所以上の温泉があります。また、隣の大町市には昔からの名湯・葛温泉など。小谷村にも歴史のある小谷温泉をはじめ新しい温泉もいくつかできました。
 今日はその中から3つの温泉を紹介しましょう。左は大町市・葛温泉の『温宿・かじか』静かできれいな宿です(写真をクリックすると宿の玄関前と浴室が出ます)。外来もOKなので時々友達やお客様と一緒に行きます。
 真中は白馬村『倉下の湯』、岩岳の湯の源湯です。露天しかありませんがなかなかの人気です。
 右は小谷村・若栗温泉、『乗鞍荘』という旅館の温泉ですが外来もOK、露天はありませんがとても良い泉質で私の好きな温泉の1つです。
葛温泉・『温宿・かじか』 塩の道温泉・倉下の湯 若栗温泉・『乗鞍荘』
 ■vol. 36 花の競演の始まり、始まり 2003−6−17 
八方や栂池の花の季節の本格的な到来で、6月13日は視察と称して栂池に行き(花だよりのページ参照)6月15日はお客さまのお供で今年3回目の八方へ行ってきました。
 木に咲く花はやはり今ですね。夏になると葉ばかりで・・・。秋はまた色づいた実がきれいですけど。ということで木に咲いた花2つと、一番左はササの花です。ササに花が咲くのは60年に1度、そしてその年は飢饉になると言われますがどうでしょうか。私は八方ではササの花、初めて見ました。秋枯れたササの葉が一面に広がっているのを想像すると複雑な気持ち。後の2つの花、満開はこれからなので楽しみです。
2003-6-15
ササの花
2003-6-15
ヒロハヘビノボラズ
(ほとんどつぼみです)
2003-6-15
ウラジロヨウラク
(つぼみです)
 ■vol. 35 アルプのシーズンオフ 2003−6−10 
申し遅れましたが、アルプでは今までの2段ベッドを使った3人部屋をやめてツインルームにしました。その結果、宿泊定員は20名に減りました。また部屋が空いていれば1人1部屋もOKです。
 きのうは写真のサークルの方々に6名で6室使っていただきました。6月いっぱいは山菜が豊富なので、山菜料理を楽しんでいただきました。下の写真は、左から、よく山菜を仕入れに行く小谷村の小谷名産館、写真撮影にご案内した親海湿原、と野平ハーブ園のハーブです。
 ■vol. 34 残雪 2003−5−29 
5月22日お客様と一緒に八方尾根にいってきました。下の写真は左奥が鹿島槍ヶ岳、その右が五竜岳、唐松岳へと続いています。花はやっと咲き始めたところです。この日は今年初めての八方トレッキングでしたが、お天気もよく、残雪模様に春の息吹を感じました。花はこれから100種類もの花がつぎつぎと咲いていきます。また、6月いっぱいは山菜も楽しめます。グリーンシーズンの白馬にもぜひお出かけください。 
 ■vol. 33 桜特集  2003−5−6 
5月に入り昼間は気温の高い日が続き桜も一気に満開になりました。今日は白馬村神城の姫川源流、親海湿原、貞麟寺と花を見にでかけました。アルプの掲示板『アルプニストのカメラアイ』にも桜の写真いただいていますのでまとめてみました。
    上左:日比谷公園(「すぎ」さん撮影、4月1日) 上中:貞麟寺しだれ桜(5月1日)
    上右:姫川温泉(「ぷう」さん撮影、4月22日)  下左:貞麟寺大山桜(5月6日)
    下中:東京北区飛鳥山公園の里桜(「すぎ」さん撮影、 4月19日)
    下右:国道148岩岳入口の西・下堂(しもんどう)のしだれ桜(4月28日)
 ■vol. 32 白馬の春到来  2003−4−28 
白馬ではここ2、3日で一気に桜が開花しました。本格的な春到来です。下の写真は、左が水芭蕉と座禅草が混生している白馬村・落倉の湿原。真中は「武田菱」と呼ばれる雪型のあらわれた五竜岳。右は国道147号線・岩岳入口の信号を入ってすぐのところにある伝行山のしだれ桜です。
 これからもつぎつぎと花が咲くのでとても楽しみです。水芭蕉も桜も、栂池自然園や八方尾根に行けば、7月初めまで見ることができます。また6月いっぱいは山菜も楽しめます。山の春を満喫しにいらっしゃいませんか?
2003-4-21 2003-4-22 2003-4-28
 ■vol. 31 東北・各駅停車の旅 2003−4−12 
岩岳スキー場は3月31日に営業を終了しました。八方や栂池は5月5日までオープンしています。
 12月からずっと白馬にこもっていた私は、4月6日から10日まで『青春18切符』で4泊5日のひとり旅をしてきました。6日・新潟県柏崎泊。7日・山形県酒田市泊。8日・秋田県大館市泊。9日・宮城県仙台市泊。
 昨年からハマっている『見る日本百名山』の撮影旅行です。とはいっても各駅列車の車窓から撮るのですからなかなかたいへんです。7日は月山を撮ったのですが・・・。8日の鳥海山はなんとか写っています。9日の岩手山はぎりぎり間に合いました。10日は各駅列車を乗り継ぎながら、仙台から長野までえんえん11時間半!! 10日は蔵王山に始まって、吾妻山、安達太良山、那須岳、男体山と次から次へと山があらわれるのでたいへんでした。誰に頼まれたわけでもないけれど。
 それ以外では新潟県村上で途中下車して寄った「さけ」の店『きっ川』。天井からぶらさがった鮭も壮観でしたが買ってきた「さけの塩引き」はそれはそれは美味!でした。山形県酒田もまた行きたい。下の写真のお米の「山居倉庫」の向かいのビジネスホテルに泊まりました。写真は泊まった次の朝、部屋の窓から撮りました。倉庫のうしろに見えているケヤキ並木もすばらしかった。宮城県松島では東北本線がこんなすぐ近くを通ると思っていなかったのであわててカメラを出しました。
 都会に近くなると(宇都宮あたりから)各駅電車でもスピードがあるし、複線・複々線で障害は多くなるし、空気の透明度は落ちてくるしで、難行苦行でした。もっともっと話したいことはあるけど、あとはお会いしたときにでも・・・・・。
 (注)「青春18切符」は期日限定、各駅停車1日乗り放題が、5日分で1万1千5百円の切符です。
2003−4−7
新潟県村上市『きっ川』
2003−4−9
岩手県岩手山
2003−4−9
宮城県松島
2003−4−8
秋田県鳥海山
2003−4−8
山形県酒田市『山居倉庫』
2003−4−10
福島県安達太良山