■vol.50 新しい年  2004−1−1 
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 新春のこのページでご紹介する写真は、左から初おめみえのアルプの新車『X-TRAIL』、真中は昨年12月4日仙台の友人のマンションから見た日の出、右はお客様にいただいたオリンピック年にちなんだ(とはいっても2006年のトリノの写真ですが)モニュメント?です。
 ■vol.49 師走の夜景(クリスマス) 2003−12−24 
左上から右下へ。香港の夜景(撮影「ゆおじ」さん)、神戸ルミナリエ(撮影「りょう」さん)、函館市電、関西学院大学(撮影「K・O」さん)
 ■vol.48 初冬 2003−12−6 
最近写したものから3枚。左から、青木湖に映る白馬三山、小谷村国道148号線付近からの虹、津軽半島を走る列車の中から撮った下北半島。
2003-11-24 2003-12-2 2003-12-4
 ■vol.47 さようなら ダットサントラック  2003−11−27 
1981年12月から2003年11月までの22年間、アルプのトレードマークであったダットサントラックとお別れをしました。左下の赤いダットラは1981年12月から1988年12月までの7年間、右下のダットラには1988年12月から2003年11月まで実に15年間乗りました。右下のダットラは廃車にするつもりだったのですが、九州にいる知人が乗ってくださるというので、11月25日直江津港から博多港までフェリーで行きました。直江津までの回送を頼んで車だけが行ったのですが、元気で頑張ってね、という心境でした。
 そのうち、ご案内のページで新しい車を披露しますね。
1982年6月 九十九里浜にて 2002年7月 信濃森上駅前
 ■vol.46 秋の窓 2003−10−29 
2003-10-28 アルプ・ラウンジの窓 2003-10-29 大町市・霊松寺の窓
 ■vol. 45 五竜アルプス平 2003−10−14 
10月12日、お客様と一緒に五竜アルプス平に出かけました。五竜は木が多く、八方や栂池とは違った魅力があります。春早くのサラサドウダンやウラジロヨウラクの花の頃と、紅葉の時は一段ときれいです。
地蔵の頭下の湿原 ノリウツギ サラサドウダン
 ■vol. 44 お蕎麦屋さん 2003−10−5 
いよいよお蕎麦の季節です。今回は私のお気に入りのお蕎麦屋さんを紹介します。左からよくお客さんを連れていく八方の『林檎舎さん』、アルプの観光コースの1つです。体験ソバ打ちもできます。真中はJR白馬大池から栂池方面へちょっと登ったところの『欅』、茅葺屋根の民家を改装した掘りごたつの部屋も魅力です。右は戸隠村の『極楽坊』、とっても感じの良い何回でも行きたくなる店ですが、少し遠いのでしょっちゅうという訳には行きません。10月、11月はお蕎麦の食べ歩きをしなくてはならない(?)ので、とても忙しいです。
白馬村・林檎舎 小谷村・欅(けやき) 戸隠村・極楽坊
 ■vol. 43 栂池・浮島の定点観測 2003−9−19 
栂池自然園・浮島湿原・浮島の四季を追ってみました。とは言ってもご覧のようにわずか3ヵ月半の間です。ゴンドラ、ロープウェイの営業期間は5月20日から11月3日なのであと1ヶ月早い写真と、1ヶ月遅い写真を撮りたいとは思うのですが・・・。でもこの6月27日も随分たくさん雪の上を歩いて行ったので、これより早くというとガイドがほしいです。9月24日と10月11日の写真は去年のものです。この写真から浮島の紅葉の最盛期は9月の下旬から10月初旬の間にあることがお分かりいただけると思います。これから紅葉の本番です。ぜひ紅葉とおそばの白馬にお出かけくださいね。それから新緑の様子など拡大写真でじっくり見てくださると嬉しいです。
2003-6-27 2003-7-16 2003-8-20
2003-9-7 2002-9-24 2002-10-16
 ■vol. 42 アルプHP開設一周年 2003−9−4 
ホームページ開設一周年記念の記事は何にしようかな、と考えていた私に送られてきた一通のメールに添付されてきた写真は、庭で見つけた毛虫が成虫になるまでを観察したものでした。vol.38で紹介したお客様に触発されて、最近は蝶や昆虫にまで手を拡げ始めた私にとっては、愛読者(西宮市在住の友人O氏夫妻)からのこのプレゼントは何にも増して嬉しいものでした。そこで私だけでなく皆様にもお見せしようと思った次第です。

 以下友人からのメールの一部です。
 『3月のプランターで芋虫発見。「恐らく蝶々の幼虫だと思う」「ほんとう?どんな蝶になるかなあ」の会話から始まり、幼虫を放し飼いにしてていた矢先、ふと一匹のサナギ発見。にわかに蝶への変身の期待が高まり苦心(?)作のダンボール観察箱に移したのが4月のはじめ頃。
  期待を一身に浴びた最初のサナギは、知らぬ間に見事な蝶に大変身。インターネットで調べたところ「ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)」でした。2匹目ははじめて見る見事な色彩模様の写真とうりふたつの雄でした。
 身近なところでこんな美しさ、不思議さに出会えたのは偶然とはいえ、久しぶりの感動ものでした。』
4ー18 幼虫が逆さになって
固まっているのを発見
5−9 さなぎオス 5−9 さなぎから羽化した
オスのツマグロヒョウモン
5−9 右上のオスの表 5−9 羽化したばかりの
メスのツマグロヒョウモン
5−9 左のメスの表
 ■vol. 41 白馬大雪渓 2003−8−23 
昨日(8月22日)チョウジギクを見たくて白馬大雪渓・馬尻まで行ってきました。アルプから白馬岳登山口の猿倉まで車で15分。猿倉から一般車通行禁止の林道を50分。山道に入って20分くらいで白馬尻に着きます。お目当てのチョウジギクは林道終点あたりにあるのですが満開には少し早かったです。林道にはたくさんの種類の植物がありますが、ほとんどの人は雪渓を目指してせっせと歩いています。白馬岳まで行くのでなければ花や蝶などまわりも楽しんでくださいね。
 この日はこの夏には珍しく夏らしい日で、青空も広がっていたのですが残念ながら白馬岳の全貌は見られませんでした。下の写真・白馬尻小屋の上が白馬岳なのですが・・・。でも風に乗ってどこまでも飛んでいくというアサギマダラに遭遇する事ができました。この同じ日に栂池自然園でも見かけたと聞きました。私は始めて見たのですが、大きくてとてもきれいな蝶でした。
 大雪渓では6月28日に土石流が発生して白馬尻小屋の中に1m50cmほど土砂が積もったそうです。大雪渓末端の雪の上が茶色なのはそのせいです。
ヨツバヒヨドリに止まる
アサギマダラ
チョウジギク 白馬尻小屋と白馬大雪渓
白馬大雪渓の末端 テンニンソウに止まる
ミドリヒョウモン
キヌガサソウ