| ■vol. 80 手前流写真術 | 2005−7−28 | ||||||
ただ被写体の好みは、ある程度はっきりしていて、何か余計?なものが入っている写真が好き!ということです。左はキバナノコマノツメのまるい葉と一緒に、私の好きなミヤマウイキョウの細く切れ込んだ葉が写っています。真中はコバイケイソウを撮っていると見せかけて?実は、うしろのワタスゲを意識しています。右は何の写真か分かりますか? 花びらが散ってしまったタカネバラです。が、私の気に入っているのは左に写っているハイマツの葉という具合です。 |
|||||||
|
|||||||
| ■vol. 79 明石海峡 | 2005−6−27 | ||||||
なお、「blogでつづるアルプの花日記」に淡路島の花博の会場だった淡路夢舞台の記事もご覧ください。 |
|||||||
|
|||||||
| ■vol. 78 一味違う花達 | 2005−5−7 | ||||||
左:オチクラミズバショウ。白馬村落倉にある苞が2枚ある珍しいミズバショウです。落倉自然園ではよく見ると、たくさん見つけることができます。 中:コチャルメルソウ。花の形がチャルメラに似ているというので、この名前があります。私がはじめて見たのは上高地でしたが、白馬にもありました。白馬では1ヶ所しか知りませんが、他の場所にもあるのかしら?? 右:このミズバショウは普通ですが、生えているところの土の色が、鉄分が多いらしく独特の雰囲気を生み出しています。黒姫山麓の古池湿原です。 |
|||||||
|
|||||||
| ■vol. 77 水のある風景 | 2005−4−11 | ||||||
左上:大阪市中ノ島で土佐堀川にかかる淀屋橋(4月7日) 中上:法隆寺・弁天池の蓮(4月8日) 右上:岐阜県美濃加茂市で。美濃加茂高校のボート部の艇庫のある飛騨川河畔、正面は木曽川との合流地点(4月9日) 左下:岐阜県可児市川合公園・左寄りの奥は飛騨川、手前は木曽川(4月9日) 中下:中央西線落合川駅付近の車窓から落合ダム(4月10日) 右下:大糸線車窓より。まだ雪の残る中綱湖(4月10日) |
|||||||
|
|||||||
| ■vol. 76 桜のある風景 | 2005−4−11 | ||||||
左上:宿泊したKKRホテル大阪の部屋の窓から見た『雨に煙る大阪城』(4月7日) 中上:法隆寺・西円堂からの道(4月8日) 右上:法隆寺・夢殿(4月8日) 左下:薬師寺遠望・右が東塔、左が西塔(4月8日) 下中:関西本線・笠置駅(4月8日) 右下:美濃加茂市・飛騨川を眺めながらお花見(4月9日) |
|||||||
|
|||||||
| ■vol. 75 消滅してしまったホームページ顛末記 | 2005−3−24 | ||||||
3月19・20・21日の連休が終わってから何とかしようと思っていたところ、お客様から簡単だからアルプのプロバイダーであるplalaのサービスを使って自分で作れば?と言われました。初めはしり込みをしていたのですが、小学生にもできるのだからと考え直し自分でやってみることにしました。そしたらびっくりするくらい簡単。データを入力するだけでアドレスがあっという間に取れ、あとはホームページビルダーに入っているファイルを送るだけでした。ただ、何ヶ所か画像のリンクが上手くいかない所がまだあります。また、アクセスカウンタを作るのにちょっと手間取り、数字の替え方が分からず、24日夕方からまた「1」から始まりました。 今日は最後に残っていた、掲示板を作りました。これは、まったく新しくレンタルのBBSを使って作りましたが、前のとあまり雰囲気が変わらないように心がけたつもりです。ご感想はいかがでしょうか? また前のより何倍もパワーアップして、画像も300バイトまで大丈夫ですし、保存の件数も100件になりました。ぜひ試してみてくださいね。長々と顛末記を書いてしまいました。 |
|||||||
| ■vol. 74 Tsuneちゃんの鳥の写真館 | 2005−2−19 | ||||||
左から投稿順にカワセミ、カワセミのひな、コガラ、コミズズク、ジョウビタキ。 |
|||||||
|
|||||||
| ■vol. 73 19年ぶりの大雪 | 2005−2−4 | ||||||
| ■vol. 72 冬の大糸線 | 2005−1−21 | ||||||
左の写真は南小谷駅の跨線橋から撮りました。左の電車は信濃森上駅から乗って来た電車、右のディーゼルカーはこれから乗る糸魚川行きです。 真中の写真は中土駅前の旧国道の除雪風景。 右の写真は平岩駅前の屋根の雪降ろしの様子です。屋根の上の青いシートの上にスノーダンプ(屋根の上のおじさん達が使っている雪かきの道具)の雪を載せると簡単に雪が滑り落ちていって、とても効率が良さそうでした。この近辺ではあちこちで雪降ろしをしていました。 |
|||||||
|
|||||||
| ■vol. 71 阪神・淡路大震災から10年 | 2005−1−17 | ||||||
この1995年の震災は、1993年、1994年と大病をするなど逆境にあった私にとっても、大きな出来事であり、人生を考える転換点となってきたように思います。多少なりとも神戸や西宮に縁のある人は、この10年を一歩でも前へ、という思いで過ごしてきたのではないでしょうか。皆様のこの10年に対する思いを聞いてみたい気がします。 また、大震災から10年を迎えようとしているときに、昨年10月23日に新潟中越地震が、12月26日には想像を絶するスマトラ島沖地震と津波があり、自然の脅威にただただ驚くばかりです。今後の10年はどんな10年になるのでしょう。 |
|||||||