■vol. 80 手前流写真術  2005−7−28 
花の写真を撮るためにカメラを持ち歩くようになって3年が過ぎました。相変わらず「絞り」も「露出」も何もわからず、三脚はもたず、オートフォーカス、ズームレンズ(35mm〜105mmのレンズ1本で済ませている)頼りの素人です。
 ただ被写体の好みは、ある程度はっきりしていて、何か余計?なものが入っている写真が好き!ということです。左はキバナノコマノツメのまるい葉と一緒に、私の好きなミヤマウイキョウの細く切れ込んだ葉が写っています。真中はコバイケイソウを撮っていると見せかけて?実は、うしろのワタスゲを意識しています。右は何の写真か分かりますか? 花びらが散ってしまったタカネバラです。が、私の気に入っているのは左に写っているハイマツの葉という具合です。
2005-7-9
八方尾根
2005-7-19
栂池自然園
2005-7-25
八方尾根
 ■vol. 79 明石海峡 2005−6−27 
この6月24日から27日まで関西方面に出かけてきました。25日に友人に淡路島に連れていってもらいました。往きは明石海峡大橋を車で、帰りはフェリーで明石に帰ってきました。下の写真は左から、明石海峡を往き交う船、フェリーから明石海峡大橋を眺める人、淡路島・岩屋から明石まで乗った『たこフェリー』です。
 なお、「blogでつづるアルプの花日記」に淡路島の花博の会場だった淡路夢舞台の記事もご覧ください。
 ■vol. 78 一味違う花達 2005−5−7 
今日はちょっと目にすることの少ない花達を紹介します。撮影は5月5日と6日です。
 左:オチクラミズバショウ。白馬村落倉にある苞が2枚ある珍しいミズバショウです。落倉自然園ではよく見ると、たくさん見つけることができます。
 中:コチャルメルソウ。花の形がチャルメラに似ているというので、この名前があります。私がはじめて見たのは上高地でしたが、白馬にもありました。白馬では1ヶ所しか知りませんが、他の場所にもあるのかしら??
 右:このミズバショウは普通ですが、生えているところの土の色が、鉄分が多いらしく独特の雰囲気を生み出しています。黒姫山麓の古池湿原です。
 ■vol. 77 水のある風景 2005−4−11 
vol.76では桜のある風景を紹介しましたが、vol.77では水のある風景をお見せします。
 左上:大阪市中ノ島で土佐堀川にかかる淀屋橋(4月7日) 中上:法隆寺・弁天池の蓮(4月8日) 右上:岐阜県美濃加茂市で。美濃加茂高校のボート部の艇庫のある飛騨川河畔、正面は木曽川との合流地点(4月9日)
 左下:岐阜県可児市川合公園・左寄りの奥は飛騨川、手前は木曽川(4月9日) 中下:中央西線落合川駅付近の車窓から落合ダム(4月10日) 右下:大糸線車窓より。まだ雪の残る中綱湖(4月10日)
 ■vol. 76 桜のある風景 2005−4−11 
4月6日から10日まで関西方面に出かけました。ちょうど桜が開きいろんな表情の景色に出会うことができました。
 左上:宿泊したKKRホテル大阪の部屋の窓から見た『雨に煙る大阪城』(4月7日) 中上:法隆寺・西円堂からの道(4月8日) 右上:法隆寺・夢殿(4月8日) 
 左下
:薬師寺遠望・右が東塔、左が西塔(4月8日) 下中:関西本線・笠置駅(4月8日) 右下:美濃加茂市・飛騨川を眺めながらお花見(4月9日)
 ■vol. 75 消滅してしまったホームページ顛末記 2005−3−24 
皆様お気づきだったでしょうか? 3月15日早朝から3月22日お昼頃まで、アルプのホームページはネット上から消えていました。ある事情によりサーバーがダウンしてしまったのです。予想できたことではあったのですが、春までは持つだろう、ダウンしてから考えようと能天気に考えていたのです。実際にダウンしてしまうと大変でした。ダウンして3日くらいたった頃には、どうも復旧は期待できそうにないことがわかりました。
 3月19・20・21日の連休が終わってから何とかしようと思っていたところ、お客様から簡単だからアルプのプロバイダーであるplalaのサービスを使って自分で作れば?と言われました。初めはしり込みをしていたのですが、小学生にもできるのだからと考え直し自分でやってみることにしました。そしたらびっくりするくらい簡単。データを入力するだけでアドレスがあっという間に取れ、あとはホームページビルダーに入っているファイルを送るだけでした。ただ、何ヶ所か画像のリンクが上手くいかない所がまだあります。また、アクセスカウンタを作るのにちょっと手間取り、数字の替え方が分からず、24日夕方からまた「1」から始まりました。
 今日は最後に残っていた、掲示板を作りました。これは、まったく新しくレンタルのBBSを使って作りましたが、前のとあまり雰囲気が変わらないように心がけたつもりです。ご感想はいかがでしょうか? また前のより何倍もパワーアップして、画像も300バイトまで大丈夫ですし、保存の件数も100件になりました。ぜひ試してみてくださいね。長々と顛末記を書いてしまいました。
 ■vol. 74 Tsuneちゃんの鳥の写真館 2005−2−19 
アルプニストのカメラアイでおなじみのTsuneちゃんの鳥の写真を並べてみました。Tsuneちゃんの投稿をリクエストしていたT・合田さんもまとめて見たいと思っているのでは・・・
 左から投稿順にカワセミ、カワセミのひな、コガラ、コミズズク、ジョウビタキ。
 ■vol. 73 19年ぶりの大雪 2005−2−4 
今年は1986年以来の大雪だそうで、まだ2月の初めだというのに、あっちもこっちも雪だらけです。
2005-1-21
半分だけ雪を落として
1mの物差しをたててあります
一晩で積雪60cm
2005-1-21
アルプとアルプの前の道
2005-2-2
アルプの看板
2005-2-2
2階ホール
窓から裏の家の屋根の雪と
ボイラーの煙突が見えています
2005-2-2
切り株に積もった雪の
モニュメント
2005-2-2
台所の窓から裏の家の2階の
窓と屋根から降ろした雪
雪の高さは3m50cmくらい
 ■vol. 72 冬の大糸線 2005−1−21 
18日鉄道で、石川県小松市まででかけました。
 左の写真は南小谷駅の跨線橋から撮りました。左の電車は信濃森上駅から乗って来た電車、右のディーゼルカーはこれから乗る糸魚川行きです。
 真中の写真は中土駅前の旧国道の除雪風景。
 右の写真は平岩駅前の屋根の雪降ろしの様子です。屋根の上の青いシートの上にスノーダンプ(屋根の上のおじさん達が使っている雪かきの道具)の雪を載せると簡単に雪が滑り落ちていって、とても効率が良さそうでした。この近辺ではあちこちで雪降ろしをしていました。
 ■vol. 71 阪神・淡路大震災から10年 2005−1−17 
10年前の今日のことを、昨日のことのように思い出します。10年前の1月16日の夜、西宮に向けて帰って行った元アルバイトの3人。無事の電話が入るお昼頃まで、何も手に付かず、ただテレビを見るだけでした。
 この1995年の震災は、1993年、1994年と大病をするなど逆境にあった私にとっても、大きな出来事であり、人生を考える転換点となってきたように思います。多少なりとも神戸や西宮に縁のある人は、この10年を一歩でも前へ、という思いで過ごしてきたのではないでしょうか。皆様のこの10年に対する思いを聞いてみたい気がします。
 また、大震災から10年を迎えようとしているときに、昨年10月23日に新潟中越地震が、12月26日には想像を絶するスマトラ島沖地震と津波があり、自然の脅威にただただ驚くばかりです。今後の10年はどんな10年になるのでしょう。