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およそ築60年ほど経つ数寄屋造りの離家です。主に茶室として使用されていたようですが、現在はほとんど使用されていません。
「快適に生活出来るように!」と改装する事となりました。
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とても歴史を感じさせられる建物です!
太陽の光がサンサンと降り注ぐ大きな縁側です。
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(左)小窓の格子は竹を組んでおり、歴史の古さを感じられます。
(右)解りづらいですが、奥に見えるのがトイレです。
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内部は8・6帖強の2部屋と茶室用の小さな流し台があり、床の間・押入れもあります。
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とにかく使用している材料が一級品!昔の大工さんの細工も細部にまでこだわりが見える仕上げとなっています。(驚!)
改装するために壊してしまうのが、とてももったいなく申し訳ない気がしますが・・・。
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(右)奥に見えるのが流し台です。
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縁側も畳敷きです。
(右)なんと!奥に見える引戸は蔵の入口なんです。この離家は蔵と繋がっているんです!蔵の変身にも御期待下さい。
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それでは、蔵の内部や屋根も瓦に葺き替えるのでその様子をご覧下さい。その2へ
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