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さあ、まずは下地の工事から!昔の大工さんの丁寧な仕事に関心しつつも、さらに地震に強い建物にするために補強を入れます。
梁と梁の間にトラス型に補強材を仕込みます。いずれは壁になり見えなくなりますが、当店では見えない所にも手を抜きません!
【自画自賛!】右写真上部の丸太梁を覚えておいて下さい!天井高を高くするために、見せる梁に生まれ変わります。
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現状の玄関ドアでは高さが低いので玄関ドアを取替えるために撤去しました。
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床の下地を組上げるのと同時に、小さな流し台しかなかったので生活するのに必要なキッチン・浴室・洗面所などなど水廻りの設備を新
設する為に配管の仕込みをしています。 ![]()
床を閉じてしまった写真しかありませんが、床から伸びているのは温水床暖房の配管です。
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もちろん、照明などの電気器具の配線の仕込みも必要です。(トイレの中のブレーカー)
(下)浴室・トイレの排気のダクトです。
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続きましては、内部も外部も形作りに掛かります。その5へ
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