菊鹿町ウグイ
(2008.12.10)

 最近、息子を釣りに連れて行っていないものだから、「釣りに連れて行け〜」コールが煩い・・・。
 カマス、メバルにでも・・と思うのだが、最近の寒の入りで、本人さえも尻込みしている状態であった・・。
 この週末も、この冬1番の寒気の通過とかで、朝は−3℃の冷え込みで、釣行意欲も失せていたが、昼あたりから 日も照りつけ、少し温度が上がってきたところで、息子が図鑑を持ち出して、 「冬のウグイは腹が赤くなると書いてあるので確かめたい!」と言って催促するので、 近場の川へウグイ釣りに行ってみることにした。
 少し暖かくなったと思ったが、家を出たのが3時半で、釣り始めたのは4時過ぎである。結構冷える・・・。
 いつものコースをランガンするのだが、最初と二番目のポイントは数匹追ってきたのが見えただけでヒットすら無し・・。
 日が傾くにつれ寒さが増し、結構辛い状態となった。
 次のポイントで釣れなければ帰るつもりでいたが、私にヒット!
  
 息子に持たせてパチリ。
 これで終わりかと思ったが、息子にもヒット!!
  
 30cmクラスの良型で、息子も鼻高々・・・。
 その後、何度かバイトやバラシが共にあった後、私に小型が釣れたが、その後が続かず、 更に寒くなったこともあり納竿とした。
  
 息子が「まだ腹が赤くなっていないな〜。」と言っていたが、確かに3匹とも腹は赤くなってなかった。
 私がバラシた魚の1匹は腹が赤かったが、息子曰く「カワムツじゃないの?それとも、釣れた3匹が、たまたまメス だったのかな〜?」と言って悩んでいた・・。
 多分、確かめるため、また連れて行け!と催促されるに違いない・・・。

 
Family Fishingへ戻る トップに戻る