アジ曽根ジギング
(2005.6.3)

 6日前、ジギング船 マスターマリンのアジ曽根での釣果は、何と6人で2〜7kgオーバーのカンパチが 80本以上釣れたそうで、スランプ中の私でも、この状況なら爆釣間違いなし!と思い乗船する ことにした。本日は乗り合い7名。
 ところが、乗船前に同乗する同クラブの上野氏から呼び止めらた。何でも 大型クーラーに満タンの氷を詰め込んできたため一人では車から降ろせないので、手伝ってほしい とのこと。縁起を担ぐ私は、”いや〜”な予感がした(笑)。昨年の2/24もブリが爆釣している と聞き、上野氏と二人で大量のクーラーを車に詰め込み出動したのだがヤズしか釣れず、 それからというもの、上野氏と一緒になった時の私の釣果はさっぱりで、相性が悪いのか、何となく怪しい気持ち になった。(爆)
 そして、アジ曽根へ向かったのだが、鏡張りのベタ凪である。最高のクルージングなのだが、このような 日は、大抵、クルージングだけで終わってしまうことが多い私は、またまた不安になっていた・・・。
 で、不安の的中率が高い私は、やはりというか・・・、半日経っても船中まったく釣れないのである・・・。
 元々、潮が速い海域ではないが、この日は特にダラ〜っと流れており、ジグが潮に絡まないで 抵抗無く上がってくる。たまにヤガラが当たる程度で半日以上、誰にもヒットなく時間が過ぎたところで 私に良型のカサゴがヒット!(写真はピンボケで掲載できず)その後、上野氏にも良型カサゴがヒット! この海域のカサゴは型がいい。


 そして今度は私にホウキハタがヒット!狙って釣った訳ではないが、ハタ類が釣れると嬉しい。


 そして、すかさず上野氏にもヒット!今度は更に大型のカサゴである。 珍しく根魚の連続ヒットで、おそらくこのポイント、真剣に餌でやれば、かなりの根魚が釣れるとみた。 天秤と冷凍イカを持ってべきだったと後悔したが始まらない・・。


 それならば、とジグをナマリの代わりに胴つき仕掛けを作り、餌の代わりに ワームをつけて、いざ投入!・・しようとしたところ、上野氏が大声で「ヒット〜!!」と叫び、結構、竿を 曲げている。どうやら本命がヒットしたようだ。慌てて今作った仕掛けを切って、再びジグを装着して いると、上野氏が魚をブリ揚げた。


 魚は良型のハタ(アオハタ?)であった。それにしても、このポイント、根魚が多い。再度、さっき切った 胴つき仕掛けを結んでいると、尾池船長、カンパチが釣れないためかポイントを移動した。・・・(-_-;)


 ポイントを移動してからは、根魚のアタリも途切れたが、肝心のカンパチのアタリも無く、結局、この後は ヤガラを数匹釣って納竿となった。
 後で分かったことだが、実はこの日の早朝、我々が船に乗り込んだ後に地震があり、港の近くは 震度5弱の揺れだったそうだ。そういえば、先週の爆釣の翌日も地震が影響したのかさっぱり釣れなかったとのこと。 やはり地震と青物の食いについての因果関係は何かありそうだ・・・。
 それにしてもトンネルの出口は遠い・・・。
 
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