牛深沖アカハタ&アオリ
(2013.10.17〜18)

 潜り屋君とこの新入社員で、牛深の水産会社の息子S君とこの船から釣りをするとのことで、私も便乗させてもらうことになった。
 メンバーは潜り屋君、S君、私の三名で、昼過ぎに熊本を出発して夕方から出船し、朝、夕はアカハタを狙い、夜はアオリイカを 狙う一泊の釣りである。
 まず豆アジを釣って、泳がせでのアオリや青物も狙いたかったが、牛深への到着時刻が遅れて時間が無くなったため、 泳がせは断念し、早速、アカハタ釣りを開始した。
 タイラバより確実な釣果が獲られる仕掛けで狙うが、これが面白いように釣れてしまうためヤバイのである。
 開始早々、潜り屋君に2KgUPの良型がヒット!!
 落ち着いた流れのポイントではオオモンハタも良く釣れるが、このポイントは潮流が速くアカハタがメイン。
 その後、連続ヒットで爆釣した後、暗くなったところでエギングにチェンジ。
 
 すると早速、私に700g前後のサイズがヒットし、その後も同サイズがポツポツとヒット!
 潜り屋君も序々にコツを掴んでヒット!やはり、この次期の陸ッパリに比べサイズが一回り大きい。
 その後、私に待望のキロUPサイズが釣れたところで、これまた待望の夕食タイムとなったが、 今回、潜り屋君が高級牛肉を沢山買い込んで来ており、すき焼きで宴会!!
 といっても、未成年のS君と下戸の潜り屋君である。私一人で酒飲んで、ほろ酔い気分でエギングを楽しむが、 風が強くなり、止む無く内海へ移動することになった。
 内海に戻った我々は、S君の親父さんから了解を貰った自分とこの生簀のイカダに船を着けて釣り再開・・。
 すると、ここまでボウズだったS君が頑張り数を稼いでいくが、やはり内海のなのでサイズが上がらず300〜400g が多い・・・。
 夜中の11時前後になり、まったくアタリが無くなったことから、面々、寝る体制に入ったものの、今度は寒さで寝付けず、 うとうとしながら夜明けを待った・・・。
 夜明け前に、再度、沖のポイントへ入り、朝マズメに期待したが、私に1杯きただけで不発・・・。流れが速く釣り辛い・・。
 ティップランなら、もう少しマシな釣りが出来ただろうが、今回は松田エギ等、比較的重たいエギを使ったためか、イマイチ な釣果となった。
 明るくなったところで、再度、アカハタ狙いにチェンジし、また、皆で爆釣し、納竿とした。
 これが三人の釣果で、アオリはキロUPを頭に20杯程度で、アカハタは2kgUPを頭に30尾程度。 (この他、アカハタ、カサゴは生簀で死んでビニール袋に入れておいた数尾あり。)
 これを三人で分けて持ち帰ったが、お土産には十分であった。


 
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