深海沖五目
(2014.5.5)

★今回の釣行記は、「Field Report」と「Family Fishing」を併用しております。

 昨年に引き続き、今年も春のお楽しみメニューとして、深海沖へ船外機付きレンタルボートからの五目釣りに出かけることにした。
 メンバーは、昨日から天草入りしている私と息子、それに熊本から会社の釣り仲間J氏が加わり、昨年同様の三名である。
 船宿に最近の状況を確認したところ、アオリは、産卵用に船宿が準備しているブイ狙いは、良かったり悪かったりと波があるそうで、深場の駆け上がり 狙いのティップランの方が良いかも・・、とのことで、マダイは、ぼちぼち釣れ始めた程度とか・・。
 ということで、まずはアオリ狙いのティップランから始めたが、魚らしきアタリがあった程度で、全くの不発・・・。
 午前中の大半をこの釣りに費やしたが、船中、全員ボウズであった。
 しびれを切らした息子は、早々にアオリに見切りをつけて、ひとつテンヤやタイラバで根魚狙いに切り替えていたため、ポツポツとヒットさせていた。
  
 良型のキジハタも釣れて大喜び。
  
 そして、ついに我々もアオリに見切りをつけて根魚狙いにチェンジした。
 後半は、三人で根魚狙いに徹して、ガラカブ(カサゴ)やハタ類、イトフエフキを中心にお土産釣りを楽しむことにした。
  
 ひとつテンヤのエビが少なくなってきたところで、密かに期待していたエビ型ワームを装着してみた。
  
 ところが、期待ハズレで、アタリは餌より少なくなり、掛かっても餌のように柔らかくちぎれたりしないため、フックのフトコロが狭くなりバレ易いという ことが分かった・・(涙)。
 一度、アカハタのポイントでいいのがヒットしたのだが針外れで悔しい思いもした。もっと、ワームの腹側を浅く刺しておけばよかったかもしれない。
  
 その後、浅場へ移動してグラスミノーでイトフエフキを狙っていたところアカハタをゲット。
  
 大型のオキエソも掛かりファイトを楽しんだ。
  
 前半、快調に釣っていた息子であったが、イトフエフキ狙いでは苦戦して、トータルで私に抜かれてしまい、ちょっと不機嫌・・・(笑)
 ちなみに、この魚、引きは強くて楽しいし、塩焼きにすればなかなかの味である。(内臓が臭いやつがいるので、捌くときに注意が必要。)
  
 これが、私と息子の釣果であるが、この写真ではあまり多く見えないが、実際は、結構なボリュームがあった。
 実家や親戚等におすそ分けして、この日はも実家で酒飲んで泊まって、翌日の早朝、連休の帰省ラッシュが始まる前に帰ることとした。


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