


免許を取って最初に乗りたいと思ったクルマがFIAT UNO(ウーノ)。
それからプジョー205やFIAT500(ルパンV世が映画「カリオストロの城」で乗ってた車)など、
伊車・仏車はあこがれだった。壊れやすいとか、ほしいと思った時にはモデルチェンジしてたり
とかでなかなか縁がなかった。
アルファは156がデビューした頃に意識しだして、この147を初めて見て「これしかない!」
と思った。2001年、日本デビューしてすぐに試乗したが、諸事情でその2年後、2003年秋に
やっと手に入れた。
147の前モデルの145もすごくカッコよくて好きだけど、生産終了してるし、インテリアや装備
では、断然147の方が進化してるので迷いはしなかった。
アルファなら「赤」(?)だけど、あまりにもタマ数が多そうなので、ブラック・カラーにベージュの
レザーシートを選択した。エクステリア・デザインはもう言うことナシだが、フロント&リアスポイラー、リアウィングを装備して少し男らしく(?)した。ルックス的に147のスーパー・カー・バージョン
の147GTAっぽくしたかったので、ホイールを17インチのGTAタイプに交換。前後のブレーキ
キャリパーをbremboに・・・する予算がなかったので、ディーラーで赤色にペイントしたもらった。
