Fender Champion 600
”Champ”の前身として1949年にデビューし、スチューデントモデルながら多くのプロミュージシャンに愛用されたという名器の復刻モディファイ版。
5W仕様ながらプリ管に12AX7を使用したチューブ・アンプ。
外部スピーカーに対応したアウトプット・ジャックがあるのでライヴでも使えるかも?
でも一番の魅力は1950年代から甦ったこの「カワイイ」ルックスと潔いコントロール系(背面の「ヴォリューム」ツマミひとつ!!)です。
エフェクトもモデリングもシミュレーターもなし!
オマケにマスターヴォリュームもない・・・でも最近はそれでいい・・・いや、それがいいんです。
自宅練習用にはコレで十分!

↓リアパネルはこんな感じ

プラグ・インして・・・「何も足さない 何も引かない」というか・・・
ずっ〜と弾いてたくなるサウンド・・・・・

フェンダー系のギターと相性が良さそうです。
特にシングルコイルとのマッチングがいい感じ
3Sのストラトタイプのギターで弾いてるとPUセレクターの各ポジションで、驚くほどに表情が変わる!

←大きさ的にはこんなカンジ・・・
ギターと並べたらなんとなくイメージわかるでしょうか?
レトロな50年代風(?)ルックスも気に入っている。

キャビネットの外側にホワイトとチョコレート・ブラウンのビニール・レザーを使った2トーン・フィニッシュは故レオ・フェンダーがもともとラジオのリペア・ショップから始めたことから、当時のラジオを思わせるルックスらしい。角を落としたブロック・レター・タイプのロゴも当時のままを再現。
インテリアとしてもなかなかGood!

←それまでは「AXL ポータブル薄型ギターアンプ THIN AMP」というモノを使っておりました。DSPエフェクト、ライン入力なども装備し、それなりに重宝しました。