


コメント
リー・リトナーの89年のアルバム「Color Rit」のオープニングナンバー「Bahia Funk」に触発されて、この曲が弾きたいがために購入したエレガット。
すごく独特なルックスだけど、音はすごく素直。ライヴでハウリングしにくい構造や、エレキから持ち替えても全然違和感が無いネックシェイプなどあらゆる点で工夫されている。いまだに弦の張替えヘタクソです。
ローランドのギターシンセGRのドライバー内臓ということで、GR音源も一緒に買ってしまった。
最初ははりきってギターソロやってその後にシンセ音源でKbソロもどきなんかをやったりしてた。結構遊べます。
▼ローランドのギターシンセGR−09
普通にギターに取り付けるドライバーも持ってるので、他のギターの時でも出動可
▼GR用のエフェクトケース
ペイントマーカーで自分でペイントした。
イラストはある名盤のジャケットや有名フュージョン・グループのアルバムジャケットからのパクリの寄せ集め。





ギミック的な使い方が目立つが、ギターとしてはすごく素直でナチュラルな音なので、リハでもライヴでもDIを通してラインで使用。ノーエフェクト。個人的にはこれが一番キレイな音だと思う。
▲コントロール部
スライド式のコントロールは上から順に、
Master Volume
Treble
Middle
Bass
GRのミックス
ボタンスイッチは
上がGKコントロールのS1、
下がGKコントロールのS2
に対応している。
▼アウトプット部
左が通常のアウトプットで、右がGR用のコネクタージャック。