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89年に購入。初めてのコンポーネント系のギターだった。
ザ・スクェアの安藤まさひろの影響で、MOONならなんでも良かった。ナチュラルな感じがいいなぁと思い、木の材のことなど考えもせずに(というか何も知らなかった)購入した。後でウォルナット材とブラスハードウェアの重さを思い知ることに・・・
音の方は、材の重さとは反対にエボニー指板とEMGピックアップのおかげか、シャープでシャキっとした音がする。このギターでEMGピックアップのとりこになってしまった。
パッシブPUの自然なトーンが出したい最近では使用頻度は少ないけど、ライン録りなんかには向いている。
PHASEのアルバム「PHASE OF THE SOUND」でも、ラインでノーエフェクトでほとんどのカッティングパートをこれでレコーディングした。
基本的にオイルフィニッシュなのであまり傷みは目立たないが、結構弾きました。ブラスパーツにはかなりくすみが目立つ箇所がある。ピックガードをプラスティック製のものに替えるなどして、また弾きたいと思う。

