[プロパティの編集]
プロパティは編集モード毎に設定します。メニュー「設定」「プロパティの編集」を選ぶと次の画面が表示されます。

ほとんどの項目はすぐ理解してもらえると思いますので、説明が必要と思われる項目についてだけ説明します。
この項目がオンの場合、キャレットは左右上下にまっすぐ移動します。ただし、改行より右には移動しません。オフの場合は文字に沿って移動します。言葉では、説明が難しいので実際に試して見ることをお勧めします。
エディットコントロール等、エディタでは通常 "I" の形で表示されますが、この項目がオンの場合は DOS風で文字のサイズで表示されます。ま、好みの問題ですが...、なお、上書きモードでは、この設定に関わらずアンダーラインなキャレットが表示されます。
この項目がオンの場合は URL が自動認識され、色分けして表示されます。また、URLの上でダブルクリックするとブラウザが呼び出されて該当 URL のコンテンツが表示されます。
この項目の次の 「URL開始文字列」で URL の開始文字列を定義します。デフォルトでは http,https,ftp になっています。ここにあるように複数設定する場合は ";" で区切って書きます。空白文字を定義の途中に入れないでください。正しく認識されません。
メニュー「編集」に「日付の挿入」がありますが、この時、挿入される日付のフォーマットを定義します。& はエスケープ文字で & を定義する場合は "&&" と書きます。
&y : 年(西暦)に置き換えられます。 &m : 月に置き換えられます。 %ma: 英語表記の月 &d : 日に置き換えられます。 &h : 時間に置き換えられます。 &n : 分に置き換えられます。 &s : 秒に置き換えられます。 &w : 英語表記の曜日 &W : 日本語表記の曜日
メニュー「編集」「引用符付き貼り付け」で使用されます・
ファイルが開かれようとする時にファイル拡張子を元にどの編集モードにするかが決定されます。ここにはこの編集モードに関連付けたいファイルの拡張子を書きます。複数ある場合は ";" で区切って書きます。

この画面ではバックアップアップファイルに関するプロパティを設定します、ご覧のようになんら難しい設定はありません。好みに応じて設定してください。