'akira22' 取り扱い説明書
[ツールバー]
ツールバーはボタンの位置を入れ替えたり、追加したり、また、ボタンのビットマップを自分好みの物に変更したりする事ができます。次の画面はメニュー「設定」「ツールバーのカスタマイズ」を実行すると表示されます。


上の画面はメニューを実行した直後に表示される画面です。この画面で、ボタン「上へ」を押すと選択されている定義が上へ移動します。(画面上ではボタンを左へ移動させる事を意味します。「下へ」はその逆です。また、「区切り」ボタンを押すとセパレータが挿入されます。(画面上ではボタンとボタンの間に縦線が入ります。)
この画面で「追加」あるいは「編集」ボタンを押すと、下の画面が表示され、ボタンの追加や設定の変更ができます。
ツールバーのボタンの下方に表示されるボタン名です。2,3文字で、できるだけ簡略に表現してください。なお、ボタン名はツールバー上に表示させる事も表示させない事もできます。表示、非表示の切り替えは、メニュー「表示」「ツールバーのボタン名を表示」で行います。
ボタンに表示させるビットマップファイルの名前です。オリジナルのビットマップは 'akira22' をインストールしたディレクトリ直下の res ディレクトリにありますので、これを編集してもよし、入れ替えてもよしです。もし、自分でビットマップを作成する場合は 20X24 (単位ピクセル)程度のサイズにしてください。
ファイル名の指定で "%module%/" とありますが、これは 'akira22' のインストールされているディレクトリという意味です。
ボタンに関する説明です。これは、ボタン上にカーソルを停止させた時に表示されます。128文字程度にしてください。
ボタンを押した時に呼び出される Lisp 関数です。フルスペックで命名されていますので、読んで頂ければわかると思います。合わせて キーバインドのページもご覧ください。