概略
このソフトウエアはプロバイダのSMTPサーバを利用しなくてもメールを
送信する事ができるようにする為の個人用SMTPサーバです。
送信先のメールサーバに直接接続してメールを送りますので、
相手にメールが 届いたかどうかが確実にわかります。
さらに、付加的な効果として従来のSMTPサーバが非常にレスポンスの
悪いサーバだったリするとメールを送信する度にイライラさせられますが、 Bluberry を
SMTPサーバにしておくと、多少おおきなメールでも
MUA(メーラ)側での送信自体はあっというまに終わります。
実際の送信は Bluberry が、よきにはからってくれます。
☆☆☆
このサーバの悪用を避けるために、LAN内、及び 同じコンピュータ以外
からは、SMTP 認証無しでは外部へのメールの送信ができないように
なっています。SMTP 認証は LOGIN , CRAM-MD5
がサポートされています。
★★★
追加機能として次のウェブメールも自分のメーラで取り込める機能があります。
受信できるのは次のウエブメールです。
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動作環境
Windows2000/XPで動作するはずですが、動作確認は Windows XP だけしか
行っていません。
ウエブメールの送受信を行いたい場合は
サンマイクロシステムズの JRE 5.0 Update 6
があなたのコンピュータにインストールされている必要があります。
Windows VISTA への対応
Windows VISTA 正式版のリリースを待ち現バージョンの動作確認をおこない、問題がある場合は
マイナーバージョンアップし、Windows VISTA での稼動を確保、その後 Windows VISTA の最新 UI や
セキュリティ等を取り入れた Windows VISTA バージョンリリース予定です。
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インストール
- ダウンロードしたbb*.zip を、インストールしたいディレクトリに解凍します。
解凍が完了すると,次のような実行可能ファイルが作成されます。
- bbsmtp.exe (Blueberry SMTP サーバ ; サービスとして稼動します。)
- bbsmtpman.exe (Blueberry SMTP マネージャ)
- install.exe (インストーラ)
- install.exe を実行します。
このプログラムを実行するとインストールのためのウイザードが表示されますので、
この指示に従ってインストールを進めてください。
インストールは、Bluebery SMTPサーバと Blueberry SMTPマネージャを
サーバコンピュータにインストールし、Blueberry SMTPマネージャだけを
別のクライアントコンピュータにインストールする事もできます。
マネージャを別のコンピュータにインストール事でサーバコンピュータに
ログインすることなく、クライアントコンピュータから、
Bluebery SMTPサーバの設定やメンテナンスを行うことが出来ます。
- Blueberry SMTP マネージャ を起動して各種設定を行います。
インストール時にBlueberry SMTPマネージャへのショートカットを
作成しなかった場合は bbsmtpman.exeを直接実行して下さい。
インストール直後の状態では、Blueberry SMTPの各種設定やメンテナンスを
行う Blueberry SMTPマネージャの起動時にパスワードでの認証は要求されません。
つまりこの状態では、サーバの管理者に限らずだれでも設定の変更などを行うことができる事を意味しています。
これを回避し、サーバの管理者だけが設定や保守を行うことが出来るようにする為に、次節以降で説明する
「アカウントの登録」を利用して postmasterという管理者アカウントを作成してください。
postmasterアカウントが一旦作成されると Blueberry SMTPマネージャの起動時に
postmasterのパスワードが要求されるようになります。
以上でインストールは完了です。
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バージョンアップ
バージョンアップの場合は「コントロールパネル」「プログラムの追加と削除」で一旦アンインストール
するか、ダウンロードしたbb*.zip を、現在インストールされているディレクトリ以外の場所に
解凍して、上記の「インストール」と同じ手順を実行して下さい。
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アンインストール
- コントロールパネルを開きます。
- プログラムの追加と削除を選びます。
- 一覧から「Blueberru SMTP」叉は「Blueberry SMTP Manager」を選びアンインストールを実行します。
「Blueberru SMTP」を選んだ場合は、Blueberru SMTPサーバが、
「Blueberry SMTP Manager」を選んだ場合はBlueberry SMTPマネージャが
アンインストールされます。
以上でアンインストールは完了です。レジストリから Blueberry SMTP の情報が
削除され、ショートカットも削除されます。
ただし、インストール先ディレクトリのプログラムやデータは削除されませんので、
必要に応じて削除してください。
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基本設定
| 右の設定画面は「メニュー」→「設定」で表示されます。
- ドメイン:
このサーバの稼動しているコンピュータのドメイン名です。 ドメインが無い場合はコンピュータ名あるいは
Blueberry とか設定してください。
ダイナミックDNSサービスを利用してドメインを取得するのも良いでしょう。ドメインを取得する事で
LAN外部からこのSMTPサーバを利用することも簡単になります。
- 配信
- 自動配信間隔:
何らかの理由で即送信できなかった「送信箱」のメールを、ここで設定された時間間隔で自動的に再送信します
「メニュー」「送信」を実行すると「送信箱」に溜まっているメールの送信処理をすぐに行います。
- 再送試行期間:
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- DNSサーバ:
宛先メールアドレスから、送信メールを受け取ってくれるメールサーバを検索する場合に
使用されます。
- 自動検索
- プライマリ:
自動で検知しない場合にはこのプライマリDNSサーバのIP
アドレスにアクセスします。
- セコンダリ:
上記のプライマリDNSサーバのIPアドレスにアクセス出来ない場合に
このセコンダリDNSサーバのIPアドレスにアクセスします。
- ポート番号:
ポート番号とは、このサーバに関してはメールをやり取りする窓口にようなものです。
他のサーバやアプリケーションが使っているポート番号と重複してはいけませんし、
また、以下の4っつのポート番号の設定が重複してもいけません。
- MX:
外部からのメール受け取るためのポート番号です。デフォルトでは25番になっていますし、
また、25番以外を使うと他のサーバから送られてくるメールが受け取れなくなります。
Blueberryでは、主に他のBlueberryへのメール転送に利用されます。
- MSA:
Message Submission
Agent の略で、外部へのメール 送信に利用されます。
このポートに接続してメールを送る場合は必ず SMTP 認証が必要です。
Blueberry SMTP はLOGIN , CRAM-MD5 をサポートしています。
通常は587番が使用されます。
- MSA2:
ウエブメールプラグインを使って送信する場合の接続ポート番号です。
このポートに接続してメールを送る場合も必ず SMTP 認証が必要です。
この場合の認証方法は LOGIN だけです。
このポートもMessage Submission Agent 用なので587番と
したい所ですが、上のMSAと重複しますので 8587番あたりにするのも良いかもしれません。
- POP:
- タイムアウト:
タイムアウトとは、サーバとメールソフト、サーバとサーバが通信を行っている時に、データの
受信や送信を待っている最大時間です。ここでは秒単位で設定します。この時間内に送受信出来なかった
場合はタイムアウトエラーとなります。
タイムアウトは上のプロトコル(通信手順)ごとに設定します。
- オプション
- UDPは使用しない
DNSを利用した検索でUDPの利用を無効にします。なんだかうまく
MXが検索できない時にオンにしてみてください。
- メッセージ-IDを補う
メーラから送られてきたメールヘッダに Message-id
が無い場合にこれを追加するかどうかの設定です。
- 日付を補う
メーラから送られてきたメールヘッダに Date
が無い場合にこれを追加するかどうかの設定です。
- プロトコルログを取る
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メーラの設定
- メール送信サーバ
- SMTP サーバの名前
メーラと同じコンピュータにこのサーバがインストールされている場合は、
localhostまたは127.0.0.1とします。
別のコンピュータにインストールされている場合は、そのコンピュータの
IPアドレスまたはドメイン名を設定します。
- SMTP サーバのポート番号
上の「設定」で設定した、MSAのポート番号に一致させます。
ウエブメールから送信する場合はMSA2のポート番号に一致させます。
- SMTP 認証
このサーバからメールを送信する場合はかならずSMTP認証が必要です。
MSAから送信する場合の認証方法は LOGINとCRMA=MD5の
いずれかです。この場合のユーザーIDとパスワードは次節「アカウント」の
登録で設定したユーザーIDとパスワードを使用します。
MSA2から送信する場合の認証方法は LOGINのみです。
この場合のユーザーIDとパスワードの設定方法は次の通りです。
|
サービス名
|
ユーザーID
|
パスワード
|
例
|
|
hotmail.com
|
メールアドレス
|
ブラウザでログインする場合と同じパスワード
|
blueberry@hotmail.com
|
|
hotmail.co.jp
|
メールアドレス
|
ブラウザでログインする場合と同じパスワード
|
blueberry@hotmail.co.jp
|
|
msn.com
|
メールアドレスのドメイン名の前に hotmail を付ける
|
ブラウザでログインする場合と同じパスワード
|
blueberry@hotmail.msn.com
|
yahoo.com.*
(* は tw,cn,fr 等、国別)
|
メールアドレス
|
ブラウザでログインする場合と同じパスワード
|
blueberry@yahoo.com
blueberry@yahoo.com.tw
|
yahoo.co.jp
|
メールアドレス
|
ブラウザでログインする場合と同じパスワード
|
blueberry@yahoo.co.jp
|
infoseek.jp
|
メールアドレス
ただし楽天会員の方は 楽天会員ID@infoseek.rt として下さい。
また、楽天会員IDに '@' を含む場合は '$' に置き換えてください。
|
ブラウザでログインする場合と同じパスワード
|
blueberry@infoseek.jp
rakuten@infoseek.rt
rakuten$mail.co.jp@infoseek.rt
|
goo
|
メールアドレス
|
ブラウザでログインする場合と同じパスワード
|
blueberry@mail.goo.ne.jp
|
Excite
|
メールアドレス
|
ブラウザでログインする場合と同じパスワード
|
blueberry@excite.co.jp
|
LiveDoor
|
メールアドレス
|
ブラウザでログインする場合と同じパスワード
|
blueberry@naptune.livedoor.com
|
ZZN
|
メールアドレス
|
ブラウザでログインする場合と同じパスワード
|
blueberry@ayanoakira.zzn.com
|
mail.com
|
メールアドレスのドメイン部分の先頭に mail.com を付ける。
|
ブラウザでログインする場合と同じパスワード
|
メールアドレスが blueberry@japan.com の場合
blueberry@mail.com.japan.com
|
MoCo
|
メールアドレス
|
ブラウザでログインする場合と同じパスワード
|
blueberry@moco.ne.jp
|
Google Gmail
|
メールアドレス
|
ブラウザでログインする場合と同じパスワード
|
blueberry@gmail.com
|
SMTP over SSL
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ログインID@ssl.メールサーバ名:ポート番号
メールサーバの認証方法に関わらずメーラ側での設定では、認証方式
として LOGIN 叉は PLAIN を設定して下さい。実際の認証はJBlueberry Hot が代行します。
対応しているのは CRAM-MD5.LOGIN,PLAIN です。
:ポート番号は省略する事ができます。省略された場合はデフォルトの 465 と
みなします。
|
SMTP 認証パスワードと同じ
|
blueberry@ssl.gmail.com:465
blueberry@ssl.gmail.com
|
- メール受信サーバ
ウエブメールからメールを受信する場合は次の設定が必要です。
- POP サーバの名前
メーラと同じコンピュータにこのサーバがインストールされている場合は、
localhostまたは127.0.0.1とします。
別のコンピュータにインストールされている場合は、そのコンピュータの
IPアドレスまたはドメイン名を設定します。
- POP サーバのポート番号
上の「設定」で設定した、POPのポート番号に一致させます。
- ユーザーIDとパスワード
|
サービス名
|
ユーザーID
|
パスワード
|
例
|
|
hotmail.com
|
メールアドレス
|
ブラウザでログインする場合と同じパスワード
|
blueberry@hotmail.com
|
|
hotmail.co.jp
|
メールアドレス
|
ブラウザでログインする場合と同じパスワード
|
blueberry@hotmail.co.jp
|
|
msn.com
|
メールアドレスのドメイン名の前に hotmail を付ける
|
ブラウザでログインする場合と同じパスワード
|
blueberry@hotmail.msn.com
|
yahoo.com.*
(* は tw,cn,fr 等、国別)
|
メールアドレス
|
ブラウザでログインする場合と同じパスワード
|
blueberry@yahoo.com
blueberry@yahoo.com.tw
|
yahoo.co.jp
|
メールアドレス
|
ブラウザでログインする場合と同じパスワード
|
blueberry@yahoo.co.jp
|
infoseek.jp
|
メールアドレス
ただし楽天会員の方は 楽天会員ID@infoseek.rt として下さい。
また、楽天会員IDに '@' を含む場合は ''$' に置き換えてください。
|
ブラウザでログインする場合と同じパスワード
|
blueberry@infoseek.jp
rakuten@infoseek.rt
rakuten$mail.co.jp@infoseek.rt
|
goo
|
メールアドレス
|
ブラウザでログインする場合と同じパスワード
|
blueberry@mail.goo.ne.jp
|
Excite
|
メールアドレス
|
ブラウザでログインする場合と同じパスワード
|
blueberry@excite.co.jp
|
LiveDoor
|
メールアドレス
|
ブラウザでログインする場合と同じパスワード
|
blueberry@naptune.livedoor.com
|
NHK ニュース
|
コンピュータへのログイン名@nhk
|
任意
|
コンピュータへのログイン名が blueberryの場合
blueberry@nhk
|
ZZN
|
メールアドレス
|
ブラウザでログインする場合と同じパスワード
|
blueberry@ayanoakira.zzn.com
|
mail.com
|
メールアドレスのドメイン部分の先頭に mail.com を付ける。
|
ブラウザでログインする場合と同じパスワード
|
メールアドレスが blueberry@japan.com の場合
blueberry@mail.com.japan.com
|
usa.com
|
メールアドレス
|
ブラウザでログインする場合と同じパスワード
|
blueberry@usa.com
|
RSS リーダ
|
接続先URL(htt://は取り除く)の先頭に rss. を付ける。
ユーザー名の部分はコンピュータへのログイン名
|
任意
|
たとえば Nifty ココログ新着でコンピュータへのログイン名が blueberryの場合
blueberry@rss.www.cocolog-nifty.com/updates.rdf
|
MoCo
|
メールアドレス
|
ブラウザでログインする場合と同じパスワード
|
blueberry@moco.ne.jp
|
Google Gmail
|
メールアドレス
|
ブラウザでログインする場合と同じパスワード
|
blueberry@gmail.com
|
POP over SSL
|
ログインID@ssl.メールサーバ名:ポート番号
ログインID@ssla.メールサーバ名:ポート番号 (APOP認証が必要な場合)
APOP 認証が必要な場合でもメーラ側では APOP 認証をオフにしてください。
JBlueberry Hot が代行します。
:ポート番号は省略する事ができます。省略された場合はデフォルトの 995 と
みなします。
|
POP認証用パスワードと同じ
|
blueberry@ssl.gmail.com:995
blueberry@ssl.gmail.com
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アカウントの登録
右の画面は「メニュー」「アカウントの登録」で表示されます。
Blueberry SMTP では原則として SMTP認証なしではメールを送信できませんので、
ここでこのサーバからのメールを送信を許可するアカウントを登録します。
- 新規の登録
左の画面の [追加]ボタンを押すと、その下の登録画面が表示 されます。
アカウント名、ユーザーID、パスワードを設定して 設定して[OK]ボタンを押します。
ユーザーIDにはは半角英数字と "-" が使えます。
アカウント名には氏名等を記入します。この欄は省略可能です。
- 登録されたデータの編集
リストに表示されている、編集したいアカウントを選択し「編集」
ボタンを押すと、その下の登録画面が表示されます。
- 登録されたデータの削除
リストに表示されている、削除したいアカウントを選択して削除キー 又は、
[削除] ボタンを押してください。
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MXの登録

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左の画面は「メニュー」「MXの登録」で表示されます。
メール送信は宛先メールアドレスから、送信メールを受け取ってくれるメールサーバをDNSサーバを利
用して検索しますが、DNSサーバからは検索できないメールサーバがもあります。このような
なメールサーバはここに登録しておいて対応することができます。
ここに登録されたドメインをもつメールアドレスへの送信ではDNSを検索せずに、
登録されたメールサーバに対して送信を行います。
- 新規の登録
左の画面の [追加]ボタンを押すと、その下の登録画面が表示 されます。
[ドメイン]欄にドメイン、[MX]欄にサーバの名前または IP アドレスを 設定して[OK]
ボタンを押します。
(例)
ayanoaira@blueberry.co.jp に対して [123.1.2.3] を設定する場合
ドメイン→ blueberry.co.jp
MX→ 123.1.2.3:8025
これが設定された後は ドメインが blueberry.co.jp を持つメールアドレスに対する送信は
IPアドレス [123.1.2.3] のポート 8025 番に送信されるようになります。
(相手のサーバのポート番号が 25 番の場合は ポート番号は省略できます。)
- 登録されたデータの編集
リストに表示されている、編集したいデータを選択し「編集」ボタン を押してください。
- 登録されたデータの削除
リストに表示されている、削除したいデータを選択して削除キー 又は[削除]ボタンを押してください。
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OUTBOXの中身
このサーバから外部へ向けてメールを送ると、メールは一旦OUTBOXに保存され
「設定」で設定した間隔ごとに実際に送信されます。
OUTBOXにどのようなメールがあるかを見たい場合はメニュー「設定」
「送信箱の表示」を選んでください。
格納されているメールの種類によって次にようなアイコンが表示されます。

これは新しく送信箱に格納された送信待ちのメールです。やがて送信されます。

これは前回メールの送信にができなくて、再送信を待っているメールです。 やがて送信されます。

これはメールの送信に失敗した事を送信元に知らせる エラー報告メールです。やがて送信されます。
これらのメールは「エクスポート」して内容を確認する事ができます。
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ウエブメールアカウントから送受信する場合のオプション設定
右の画面は「メニュー」「ウエブメールオプション」で表示されます。
- プロキシ
HTTP プロキシサーバを介してウエブメールに接続する場合のオプションです。
この場合は「この設定を有効にする」をチェックし、サーバの名前を設定します。
- そのほかのオプション
- WANからのPOPアクセスを許可する。
インターネット上のどこからでも、このサーバのPOPポートに接続
出来るようにする場合はチェックします。チェックされていない場合
はLAN内からのアクセスだけが許可されます。
- WANからのSMTPアクセスを許可する。
インターネット上のどこからでも、このサーバのMSA2ポートに接続
出来るようにする場合はチェックします。チェックされていない場合
はLAN内からのアクセスだけが許可されます。
- バルクメールも取得する。
ウエブメールサービスがバルクメールとしてバルクフォルダに
格納したメールも受信する場合はチェックします。チェックされていない場合
は受信箱に格納されたメールだけを取得します。
- ゴミ箱フォルダを空にする。
- 送信済メールのコピーを残す。
送信済みメールのコピーををウエブメールサービスの送信済みメールフォルダに
残して置きたい場合にチェックしてください。
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