地震に備え家具転倒・落下防止商品のご紹介
東日本大震災により家具類の転倒や落下物で負傷した方もいたのでは?家具は地震の揺れで凶器と化し、私たちに襲ってきます。割れたガラスは足元に散らばり、逃げ道を奪ってしまいます。そこで家具の転倒・落下防止に役立つ便利商品をご紹介します。
金具で家具を固定する
チェーンでの固定方法

家具転倒防止金具(チェーンの長さ80CM 2本入¥1,200)
L字金具での固定方法

家具固定金具セット(各種サイズあり¥880~)
L字金具(家具に調和するブロンズ色)

家具ピタット (1個¥900 65×100)
専用ベルトでの固定方法

家具固定ベルト(ポリプレピレン製・ベルト長さ70~80CM(2本入¥1,200)
天井で突っ張って転倒防止

強力地震ポール
耐圧荷重200kg (各種サイズあり 1セット2本入り¥1,500~)
家具を倒れにくくする
タンスストッパー
家具を敷いて重心を後ろに傾け倒れにくくします。2個入り¥315(税込)
商品の一部を紹介させていただきました。気になるものがありましたらお問い合わせください。当社では販売・取付工事を承っております。
東北地方太平洋沖地震「八戸」
八戸港では2メートル超の津波が数回にわたって襲い、漁船数隻が岸壁に打ち上げられたり、タンカーが岸壁に衝突したりしていた。港湾施設にも甚大な被害が出ている。しかし近づけない場所があり、いずれも被害の詳細は依然不明。防波堤の一部も損壊、貨物コンテナは約3分の2が海に流失した。八戸市、階上町などの沿岸部では、津波で倒壊した家屋や浜小屋も多い。百石漁港など太平洋岸の漁港で200隻以上の漁船が流失、転覆した。
農業関係で災害対策本部が確認できた被害では、おいらせ町の豚舎が津波で全壊し、豚約2千匹が溺れ死んだ。同町ではほかに水田約35・8ヘクタールが冠水、ビニールハウス26棟が倒壊した。
ライフラインは、電力が津軽地方から順次復旧したものの、県内全域の復旧には至っていない。断水も各地で発生。県、各市町村などは避難所の食料確保に全力を挙げており、津軽地方からリンゴを送ったほか、北海道、新潟県からも届く予定。毛布は避難所で行き届いているもようだ。
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