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『竹垣作り奮闘記』
2年前に土地を購入したときは、そんなに気にならなかった隣の家との境界に建つブロック塀が、一戸建ての住宅を建てて住むようになってみると、約30数年前に建てられたブロック塀では、新しい家の雰囲気に合わず、竹垣の塀を建てることを検討。専門業者に見積もり依頼したところ、竹垣を建てるだけで、約120万思案の結果材料だけ購入して、自分たちで竹垣を建てること検討。近所でも自分たちで建てた方がいることを聞きつけ、建てるときの方法を教わりに行き、素人の我々でも出来そうだと結論に達し、家族みんなで竹垣作りに取り組むことにした。以下に、作業の流れと作業道具等を紹介し、これから、自分たちで竹垣を建てたいと思う方の参考になれば幸いです。

最初の状態

柱の基礎に重量ブロッ
ク2段積みを使用した。
セメントで2個を接合し
3日ぐらいこの状態で
保管
柱を建てる位置を
測量して穴を掘り
基礎を置いたところ。
基礎の拡大。
基礎の高さは、基礎
ブロックの上にレンガ
一個を乗せ、既存の塀
の一段目と同じ高さに
なるように調整した。
基礎に柱を建てた状態 基礎に柱を建てた状態
の拡大。
一段目のパネルの固定
ねじ部分の拡大
一段目のパネルを全て
入れたところ。
二段目のパネルの
ねじ部分を入れる場所。
二段目のパネルの
ねじ部分を入れる場所
を上から見たところ。
二段目のパネルを途中
まで入れたところ。
竹垣パネルが全て入っ
た状態
作業は、3人で行った。
1.垂木の先端にボルト
を通して作った簡易
吊り具を立る。
2.次に竹垣パネルに
簡易吊り具から降ろ
したロープを十字に
掛ける。重心を確認
後に柱の上まで吊り
上げる
3.その次に柱の隙間に
竹垣パネルを差込ゆっ
くりと吊り下げる。ロープ
を抜くために一段目の
竹垣パネルの上に
角材を乗せて置き、
ロープを抜く。
4.最後に、竹垣パネル
完全に降ろす。
この作業を繰り返し4回
行い取付完了。
柱基礎に型枠を付けた
ところ
柱の型枠にセメントを
流し込んだところ
柱の型枠を外したところ


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