| Battle Magic |
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1. Battle Magic 2. Naked Steel(The Warrior's Saga) 3. A Tale From The Deep Woods 4. Return To The Praesidium Of Ys 5. Crystal Shards 6. The Dark Liege Of Chaos Is Unleashed At The Ensorcelled Shrine Of A'Zura-Kai (The Splendour Of A Thousand Swords Gleaming Beneath The Blazon Of The Hyperborean Empire Part II) 7. When Rides The Scion Of The Storms 8. Blood Slakes The Sand At The Circus Maximus 9. Thwarted By The Dark(Blade Of The Vampyre Hunter) 10.And Atlantis Falls... | ||
| 1998/--/-- |
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こ、こんなアルバムが存在してたなんて・・僕のアルバム概念(よく分かんないけど)を打ち破るこのファンタジーさ。何処のテイルですかこれは?いやレジェンド? いきなり1.Battle Magicからファンタジー全開。いやもうずっと。2.Naked Steelは語りだしたかと思うとバイロン(ジャケ裏で剣(お馴染み?)の刃素手で握ってます・・)の「イ゛ィヤ゛ァァア゛ァァ~~」とデス調。後ろではブラスト+たまにあるシンフォニックさ(何だろう)。3.A Tale From The Deep Woodsは「The raevens are on the wing!」の歌詞が印象的。たけどもよく意味を考えるとよく分からないどうして鳥が翼にいるのか?いやそれよりも「My life is force...」と聞こえて「おぉカッコいいな!」と思っていたら実は「My life bleeds forth...」でネットで訳すと「私の人生は先へ地球に出血します。」・・・ぅぅ意味が分からないよ叙情詩人バイロンさん。危うく「私の人生は四番目」になる所だよ・・オラクルが載ってる歌詞とか見たことないっス。インストゥルメントなのに何か書いてあるし。お次の4.Return To The Praesidium Of Ysは語りが1分近くある。でもってデス声で激しく語るこの対比が面白いのかな。で、終盤「Return with me... beyond the stars... Rule with me... a thousand words...」でまたファンタジーリリック全開!6.The Dark...とか歌詞が3ページもあるしかも絶対全部言ってない!もうありえない!ただ8曲目以降が退屈かも。 しかしこの購入意欲を試させてるようなジャケット。このパイナップル親父(眉毛繋がってるし)の持ってる斧とか絶対に片手じゃ振りまわせないだろうに。あとこの歌詞!よし!ファンタジー単語と見たことも聞いた事もない単語を書いてみよう。 見たことも聞いた事もない単語: entwine:巻き付ける, gore:血のり, fray:乱闘, etch:刻む, aflame:燃えて、輝いて, empower:権利を与える, smite:強打する(他たくさん), slaughter:虐殺する、完敗, clarion:クラリオン(甲高いラッパの一種), beckon:手招きする, crackle:活気に漲る, searing:焼けつくような, aye:賛成、常に, perish:死ぬ、非業の死を遂げる、品質が低下する, adorn:飾る、美しさ名誉を添える, usurp:奪う, decree:法令、天意, ire(ful):憤然(たる), carnage:大虐殺, feast:祝祭, arrogant:傲慢な, sup:啜る、吸う, lathere:泡立つ、馬の泡汗(聞いた事ない・・), steed:(詩)馬, weregeld:賠償金?, mayhap:事によると, gnarl:木のこぶ, bough:大枝, bole:樹幹, thews:筋肉, ale:=beer, jug of mead:はちみつ酒のつぼ, spawn:(魚カエルの)卵、が産む, traverse:横切る、他たくさん, myriad:無数の、万の, naught:無, pentlandite:ペントランダイト鉱(硫鉄ニッケル), whim:気まぐれ, hoar:灰色の、古色蒼白とした(どんなの?), thrice:3度、3倍(three-timesではないのか・・同名のバンドがいるらしい), progeny:子孫, arcane:不可解な, wither:しぼむ、衰える, bale:災い、悲しみ, raze:消す、(家・街を)破壊する, invocation:(救いを求める)祈り、(コンピュータ)起動, compel:強いる、強いて…させる, devour:貪り食う、(闇などが)飲み込む, fetter:足かせ, nexus:結びつき、結合体, praesidium:(旧ソ連最高会議の)幹部会、庇護?、ヨルダンの遺跡?, shard:欠片, engulf:巻き[飲み]込む, enrapture:狂気させる、うっとりさせる, bloodlust:流血への欲望, gem:宝石、大切なもの, fleet:艦隊、海軍, enlightenment:(仏教)悟り, aeon:永劫, squamous:うろこ状の, pseudo:「にせの,仮の;擬似の」の意, vulnerable:傷つきやすい、弱点のある, onslaught:総攻撃, ensorcell:To enchant; bewitch, ebon:=ebony, hew:(斧などで)斬る, shimmer:かすかに光る, leprocy:ハンセン病, melee:乱闘, sanguineous:血生臭い, minion:お気に入り、奴隷, havoc:破壊、大混乱, remnant:残り、なごり, malignant:有害な, bosom:胸, bane:破滅, tendril:つる, inexorable:容赦のない, anathema:(キ)破門, machination:悪巧み, ere:…する前に, …より早く; …よりむしろ, talon:(猛鳥の)爪, cacophony:不協和音, chamber:部屋、寝室etc, slumber:眠り、眠って過ごす, ascertain:確かめる、見届ける, possession:所有etc, treacher:裏切り, tenfold:十倍の, ruse:計略, aperture:口、穴、レンズの口径, shackle:かせ, incarceration:監禁, ominous:不吉な, sidereal:星の, luminescence:冷光、ルミネセンス, menace:脅迫, foe:敵, reckon:数えるetc, thwart:妨げる, cataclysm:大洪水、大変革, aspiration:熱望, plunge:突き刺すetc, confrontation:直面、対決, hone:砥石(で研ぐ), morrow:明日(え~), scourge:鞭、天罰, ravish:うっとりさせる、強奪する, scoundrel:悪党, frenzy:逆上, woe:悲哀, bah:バカな!, commence:開始する, goad:突き棒, bestial:獣の, adulate:諂う, cessation:中止, rue:悔恨, vengeance:復讐, denizen:住民、英国籍取得者, pyre:火葬用の薪の山, dwell:住む(む!この単語は) ファンタジー系単語: magic, warrior(お馴染み), sorcerer, shaman, spell, dolmen(巨石墳墓の一種), witch-fire, curse, cromlech(クロムレック環状列石(聞いた事無し!))=dolmen, hilt((刀の)つか), thine(汝の(発音:ザイン)), thee(汝に), spectral(幽霊の), spear, throne(王座、座天使), vow((神にかけた)誓い), dwarf-forged(ドワーフ製?), saga, scramasax(剣みたい), Mercia(イングランド中南部にあったアングロサクソン7王国(the Heptarchy)の一つ), Offa(8世紀イングランドMerciaの国王), Wolfshead(調べるとロバート・E・ハワードというファンタジー系小説家の同名のタイトルがあった), bow-staves, shield, liege(君主), sylvan(森林の), Gwynedd(イギリスの地名), woden(ウォーダン(アングロサクソンの主神;北欧神話のOdinに当る)), skald(古代北欧の吟唱詩人), heathen(異教徒、野蛮人), cambrian(カンブリア記の、ウェールズの), scion((特に貴族の)子孫), celestial(天上の、天国の), sylph, demon, fire-dragon, wield(剣・筆などを)巧みにに使う), conquer, lance, citadel(要塞), antediluvian(ノアの洪水以前の、時代遅れの(もうここら辺まで来ると信じられない)), empire, zircon, Atlantis!, crest((かぶとの)前立て、とさか), chaos, omnipotent(全能の、(the O-)全能の神), Ys(何だろう), xerxes(クセルクセス1世(519?- 465B.C.)ペルシャの王、Salamisの海戦でギリシア軍に大敗)), wraith(レイス), phalanx((古ギリシア)密集部隊), legion, hyperborean((ギリシャ神話)(北風のかなたの)常春(とこはる)の国の住民), Imperial Guard, cavalry(騎兵), sentinel(見張り), gauntlet, Nemesis, obsidian(黒曜石), wizard, psionic(心霊?), traitor(反逆者、と言う事はSO3のマリア・トレイターはここから?), chariot, tempest, incantation(呪文), Caleb(聖カレブ), galleon(15-17世紀ごろのスペインの大帆船でもEnglish), abyss, maelstrom(と言えばスービエ), Medina, Lyonnesse(アーサー王伝説における,海中に没した土地の名称;Cornwallの近くとされる), Gladius, Caesar, Boudicca(西暦60年イギリスの女王), Arthur, Pendragon(アーサー王の父?), Lindisfarne(Holy Island), Brian Boru(11世紀アイルランドの最初の上王(high king=アードリー)), Hastings(ヘイスティングズの戦いHaroldはイングランド軍の事らしい), Robin of Loxley(ロビン・フッドの別名?), claymore, Stirling Bridge(スコットランドとイングランドがここで戦ったと), Agincourt(の戦いヘンリー5世がフランスを叩く), Bosworth(バラ戦争終焉の地だってちなみに赤バラがランカスター家白バラがヨーク家), Armada(スペイン国王フェリペ2世の無敵艦隊の事), Iceni(イケニ族(イングランド東部に住んでいた古代のケルト系部族)), Camulodunum(イギリスの遺跡?), Suetonius Paullinus(名前。Boudiccaと関係ありかな), druid, decurion(十人隊長。百人はcenturion), javelin, pilum, Nero(ヨハネ黙示録中の獣の数字666というのは迫害者ネロの名を指している。だって), Circus Maximus(古代ローマのチャリオットレース場遺跡?), Cernunnos(ケルト:角のあるもの、の意。肥沃、生命、動物、富の神。), vambrace(下腕の保護), katana(刀?), ichor(ギリシャ神、脳漿), limbo(カトリックで天国と地獄との間で洗礼を受けてない人の霊などが集まる所etc) トドメの単語(マジで分からないので知ってたら教えてください): assauge, prophesize(d)(予言系?), Chieftan(チーフたん?), Orm-Garth(イギリス暗黒時代の地名?), omniverse(アメコミに出てきた用語?なんでこの歌詞に?), (fettered)lons(誰?), Altarus(誰?), A'zura-Kai(?), Crystal(Confederation) of Mera(?), Lord Angsaar(恐らくオリジナル), Nedina Sedonia(スペイン?公爵?), Joachim Blokk(誰?), Masayuki steel(へ?) あぁheadを「ヒード」とか読んでしまった・・ いやもう限界。単語の意味分かっても訳せないって。 #05/03/26
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