参加者の声

北本公開講座「子どもを守る予防教育」に参加して

CAPについて全然知りませんでしたが、今回講座を聞いて、生きていくうえでとても大切な知恵・知識と感じました。安心、自由・自信を持つように、子どもに大切な私と思える接し方、言葉かけをしていきたいと感じました。

権利について、大切さを再確認しました。生まれたときから権利はある事、大切にしたいと思います。

子どもにぜひ見せたい、聞かせたいと思いました。学校や幼稚園に来ていただきたいです。たたかなくても、しつけや安全は守れるということが勉強になりました。

子どもの目線に立って考えていくということを聞くことが今までになかったので、目から鱗でした。不審者対応の劇はおとなが劇をすると子どもにとっては怖い、という印象があるので人形劇にしていると言うことでしたが、実際に人形劇を見て心に安心感が出ました。勉強になり、参加できてよかったです。

子ども達が自分の命を守る為の「安全ルール」、人形劇で恐怖心を与えずにわかりやすく実演していただいて、とてもよく理解できました。安心、自信、自由、しっかりと頭に入れたいと思います。

---------------------------------------記載日 2016年12月


日本保育協会埼玉県支部・県内研修会に参加して

忙しい保育の中で、子ども達にとって安心出来る環境は作れているか、自分は安心出来る存在となっているのか、改めて自分を見つめ直す事ができた。子どもと安心出来る関係を築いて行くために、子どもの話には耳を傾け、最後には「話してくれてありがとう」という言葉かけをしていきたいと思った。

おとなの手の大きさ、子どもの視野を体験できたので、より子どもの立場に立ちながら保育をしようと思った。権利の話を聞いて、子ども同士の関わりの仲裁をする時にどのような目線で話をするのが良いか参考になりました。

子どもたちが、安心して過ごせ、自信につながるような保育を心掛けたいと思った。「話してくれてありがとう」と言っていきたいと思った。安心・自信・自由の権利を頭の中に入れ今後に活かしていきたい。

とても聞きやすい講義で興味が持てました。子どもを守るという事が大人の役割だと思っていましたが、子ども自身が自分の身を守るということも必要なことだと思いました。

子どもたちにも権利がちゃんとあることを伝えることはなかなかないので、大切なことなので伝えていきたい。権利を守ること、安心を守ることは、子どもたちだけでなく、私たちも守られる権利があることを忘れないようにしたい。

---------------------------------------記載日 2016年12月


CAP講座に参加して(小学校保護者)

低学年を対象にした人形劇は、とても良いと思いました。いざという時に子どもなりに冷静な判断ができるような気がしました。

子どもと同じ目線に立って体験したり考えたりした事で、ふだん気づけない事に気づく事ができたので参加してよかった。

避難訓練などの訓練は幾度となく経験してきましたが、「いじめなどの予防訓練」という発想は全くなく、とても新鮮な思いがしました。

子どもが断片的に話してくれたことを、今日の講習を受けたことにより「こういうことだったのか」と理解することができた。人権という権利について、皆が理解していれば、被害者の「嫌」もすぐ受け入れてもらえると思いました。皆がこの講習を受けたらいいと思います。

「話してくれて、ありがとう」という言葉はやっぱりすごいですね。1年生だけでなく、3年生、5年生と受講させて頂けたらと思います。

日常の危険から身を守る護身術など実演していただきとても参考になりました。子育ての情報もいろいろあり、でも共通することはすべて安心・自信・自由の柱が3本しっかりたっていることが、人の生き方の基本だと感じました。

昨年はじめて参加しました。昨年、勇気をもらえました。今年も申し込んだら、子どもに「去年行ったのになぜまたいくの?」といわれました。非難訓練を1年に1度行なうのと同じ用に1年に1度参加したほうが良いと思ったためです。来て良かったです。今年のテーマ「自信」いざという時のためでなく、できたところを、プロセスを認めて自信を持たせるという点が日々の生活に生かせると思いました。

子どもがCAPを活用!!

娘(小6)は今春不審者に遭いました。幸い防犯ブザーを鳴らし、手を振り払い、大声をあげて逃げ切って大事に至りませんでした。きっと以前CAP講座で学んだことがとても役に立ち、実際の場面でもそれができたのだと思います。ありがとうございました。娘はすぐ私に話してくれたので、私も学校と警察に連絡し、被害届も出しました。1年生にも娘がいるので、今日家で話をして時間がある時に練習したいと思います。

私の孫は、くれよんさんに会ってからクラスの中の友達関係も違ってきた、と言っています。1人1人の心の中に、人権、という言葉が、ずっと今でも残っていると感謝しております。

子どもが困ったとき、私も相談できる場があることを知っているという事は、私の安心につながります。 1年生の息子が庭で「オー」と叫んでいて、何をやっているんだろうと思っていたが(家の周りは墓)、 怖い時に言う「オー」の練習だったとわかりました。納得!!

今日CAPに行ってくる、と言ったら、息子が「CAPいいな〜!」と一言。覚えていたようです。前回は下に子どもがいて出られなかったが、今回は午前中なので参加することができた。単なる防犯ものとは違い、奥が深いものなんだな、と思った。今度受ける1年生の子と5年生のお兄ちゃんとまたいろいろ話します。

昨年も参加しました。子どもに特別な声ってどんな声か聞いたところ、1年たっても覚えていました。今後も忘れないように時々練習したいと思いました。

中3と小5の男の子がいます。CAP講座を受けるのは3回目です。中3の息子が中2の時いじめにあい、教室・部活に行けなくなりました。「おとなに言う事は告げ口じゃない」という事をCAPで学んでいたので、私にちゃんと話してくれました。私も親としてどうしたらいいのか、まずは息子の話を聞き、受け止め、どうしたいのか、どうしていこうか、たくさん話をしました。学校へも相談でき、思ったより早く解決できました。

子どもが「下校時に嫌なことをされる」と言ってきた時、「嫌だと言っていいんだよ」と言ったら、「今日はきちんと言えたんだ!!」と先日言ってきました。
子どもは3年生なので、先日CAPを見たと話していたのですが、内容までは知りませんでした。今日、保護者ワークショップに参加して、CAPの内容がわかり、子どもは私の言葉とCAPさんを見た事で、自信を持つことができ「嫌」と言えたんだと思いました。

4年生の女児がスーパーのトイレの前で、20歳くらいの男性から「1000円あげるから一緒に遊ぼう」と声をかけられたが、「いや」とはっきり断り、一緒に買い物に来ていた母親のもとへ逃げ、そのことを話すことができた。話を聴いた母親は、すぐに学校へ連絡し「去年受けたCAPが役にたったようだ」と先生に伝えた。学校もすぐ担任が家庭訪問をし、教育委員会へ報告をした。学校朝会でも、全校児童に、勇気ある行動が身を守った、と話した。(先生からの話)


---------------------------------------記載日 2015年10月


スペシャルニーズプログラム(SNP) 参加者の声

 地域ワークショップ

障がいをもつおとなと関わる仕事をしていますが、少しでも安全に自分らしく生活していくヒントが与えられたらいいなと思いす。小さいうち(若年のうち)から、親御さんなどがこのような意識をもつことが大事だと思います。(社会福祉団体 職員)

障がいを持つ子どもがより孤立しやすい状況、暴力にあいやすい状況が分かりました。行動の選択を広げること、「できない」というメッセージを受けやすい日常の中、できることに着目して成功感をもってもらうことが、権利を守る力になることがよく分かりました。(保護者)

以前は、知的障がいの方の人権など考えられていない時代でした。(自分もそうでした)これからも普及活動をしていただきたいと思います。(障がい者福祉施設 職員)

障がいを持つ子どもがより孤立しやすい状況、暴力にあいやすい状況が分かりました。行動の選択を広げること、「できない」というメッセージを受けやすい日常の中、できることに着目して成功感をもってもらうことが、権利を守る力になることがよく分かりました。(保護者)

勉強になりました。教員との打ち合わせや生徒の状況に合わせてワークショップをやられていることを知り、すごいなぁと思いました。「けんり」のところで、寝る、食べることを例にしていましたが、現場で授業で起こしたり、時間で皆そろうまで食べないなど、微妙に難しい面があるなと感じました。 (教員)

 教職員ワークショップ 〜特別支援学校 教職員研修〜

特別支援学校の生徒は「大人に依存せざるを得ない」ところがありますが、子どもたちが持っている力を引き出し、自分でできるようにしていくように「エンパワメント」の考え方を生かしていきたい。

権利や安心自信自由の概念を伝えるのは難しいですが、子どもに接する大人や教師自身がこのような知識をしっかりと持って子どもたちの権利を大切にする態度で、日々接することが必要だと感じました。保護者への啓蒙も重要だと感じました。

「みんな大事」というメッセージは送り続けてきたつもりでしたが、「権利」という言葉を使って学習してことがなかったなぁと反省しながら聞いていました。特に、認識の高い子たちには卒業までに「権利」について話していきたいと思います。

安心、自信、自由というフレーズは使えそう。繰り返しやすいので、三点セットで、何か心の支えになる「呪文」みたいなものに。

「子どもと同じ目線で」ということについてですが、普段何気なくやっていることの根拠がわかり、これからも意識して実践していこうと思います。

いじめ事例のロールプレイで被害者がすぐ「いや」と言うのは、現実には難しいと感じましたが、手本、成功体験という意味で典型を示すことだと納得しました。被害にあわない、あわせないためにやっていただくメッセージが生徒の中に入っていくことをとても期待しています。

「いい子でいなさい」、は子どもが「いや」という権利をうばいかねないことに気づきました。人権を意識して子どもに接しなければと改めて思いました。

どんな話になるのかと思っていましたが、ワークショップという学習の仕方が楽しかったです。「権利」といわれると難しい先入観をもってしまいますが、今日のような形で伝えられると、とても話に入りやすいと感じました。

ワークショップ形態での研修は、本校で児童生徒に指導するケースに持ち込みやすい。とてもためになる研修でした。頭では理解したつもりでも、あらためて研修を受けたことで、「そうなんだ」「まったくだ」と感じることが沢山ありました。明日からの教員生活に活用したいと思います。


  子どもワークショップ 〜特別支援学校 高等部3年生〜

僕は、CAPくれよんのグループと一緒に、安心、自信、自由の権利がとられないように学べてよかったです。

今日は、安心、自身、自由についてべんきょうしました。権利について、よくわかりました。これからは、自分をまもっていきたいです。

安心、自信、自由の権利をとられそうな時は、「いやだ」というのが大切だと思いました。

いやのやり方が、わかった。

知らない人が近づいてきたら、「いやだ」というのと「大声」でさけぶ、近くの大人の人に相談するのも大切だと思いました。

じしんがつきました。これからも、このじゅぎょうのこと 少しいかしていきます。

ぼくは、おねがいされると、むりしてやってしまう事があります。でも、この三日間で、すごく勉強になりました。やりたくない事は、えんりょしないでいやといえるようになったと思います。

3日間、この勉強をとうして気がついたのは、もし自分にいやな事があったら、すぐにそうだんする事が大切だなと思いました。


---------------------------------------記載日 2013年1月


《小学生の声より》 CAP実施1、2ヶ月後のアンケート集計

人数(人)
総数: 4年生 354人、5年生 177人

自信が持てた!いろいろなけんりがわかった。

チャレンジする時に自信がもてるようになった。

「どうしてそんなことをするの」と言えた。

車の中から、人が話しかけてきたけど、「知りません」と言って逃げました。

大きい声を出して逃げられるようになった。

特別な叫び声の練習が出来た。

何か学校でいやなことがあったことを相談したらすっきりした。
(CAPをうける前は、なかなか家の人にいえなかった。)

私はCAPと話が出来て勇気が出て来ました。そしてみんなと仲もよくなりました!!

友達に相談できた。ゆうきをもてた!!!

困っている友達を助けたり、相談してあげた。

いやなことがあったときは、友だちにも相談した。

他の人の権利をとらなかった。

CAPをうけて、権利をうばう事がなくなりました。

あやまることができた。

けんかがすくなくなった。


友達とたくさん遊べるようになった。

学校がもっと楽しくなった。

ちゃんと自分がおもっていたことが言えた。

友達と話し合い、解決することができた。



---------------------------------------記載日 2011年8月


《大学生の声より》

生まれたときから”安心””自由”の権利(人権)があるのは知っていたが、“自信” というのは知らなかった。それを聞いて、少し自信が持てた。分かりやすく、聞きやすく話してもらえたのでよかった。

性的被害にあったとき、女性側が悪いと言う見方が自分自身にも刷り込まれていることに気付けて今日は良かったと思います。暴力などの被害にあったときは、仕方ないと思うときが多かったけれど、権利を侵害されることはないんだと思えるようになりました。

大学生の私でも楽しくてなるほどと思えるワークショップでした。小学生の頃に人権についてきちんと習った覚えはありません。子どもだから権利なんて教えなくてもいいやなんてことは無く、きちんと自分の子どもを育てるときに伝えたいです。

劇の構成や、場面の切り換えの拍手等、子どもたちの為によく考えられたプログラムで本当にすごいと思いました。子ども達が普段から不安に思っているような事から、どうにか抜け出せるような選択肢を与えてあげる事で、今まで持てなかった勇気等を持てるようになるきっかけになるように思いました。CAPというものに、今回で興味を持ちました。これから考えていけるといいと思います。

現在の社会で深刻化している性暴力の問題に関して、こういう形で確認をしていく事は大いに必要だと思います。また、人との信頼関係を大切にすること、自分自身を大切にすることも再確認でき、私も少し勇気づけられた気がします。
テンションの高さに圧倒されつつ、内容の重要さに感動しました。これからも大変だとは思いますが、この活動を是非続けていって下さい。ありがとうございました!!!

「加害者がいなければ被害者はうまれない」
この言葉がとても印象にのこりました。よく″被害者の方にも落ち度があったのではないか″と言われることがあります。テレビなどで解説者がこういうことを言っているのも耳にしますし、それを聞いている自分もつい、″ああ、そうなのかなぁ″と思ってしまいます。でも、今日このワークショップを体験して、そうした考えがまちがっていたことに気づきました。

「聴く」という言葉の意味をちゃんと考えたことがなかったけれど、いい言葉だなぁと 思いました。私は友達の話を聞いている間、いつもうなずくことしかできないけれど、でも心で聴くようにしています。それを相手が感じてくれて安心してくれたらそれはうれしいことだし、相手の人権を守れていると言うことになるのだと思います。
「デートレイプ」という言葉も初めて知りました。そういう場面に立ち合ったことはないけれど、考えてみるという貴重な体験ができました。

こういう話を高校のとき、中学のとき、もっと幼い頃に聞いていたら、自分はどう思っただろうか、もっと他人に優しくできたことがあったのかなと思います。もっと多くの中高大学生に話しを聞いてほしいと思うし、もっと多くの子どもたちに暴力のこと知ってもらえたら良いと思います。とても良い話で、ためになりました。


《中学生の声より》

人は、必ず「安心・自信・自由」という権利を持っているんだなぁとあらためて感じました。そしていじめられた人が、どんな気持ちになってしまうのかがよく分かりました。

そのとおりだと思った。人権(権利)と暴力をしっかり考えられたと思う。やってはいけないこと、やらなきゃいけないこと。そのことも自分でしっかりわかるようになるといいです。

私はいじめられている子のことを先生に言ったらみんなに「ちくった」といわれて嫌な思いをしたことがあった。でも、それは「相談した」ということなんだと思って、なんだか安心した。

自分で自分の権利を守るには、友達や家族など周りの人の協力も必要なんだと思いました。

私の考えは、いじめられたらいじめ返すのがいいと思っていたけどこの授業で、それはいけないと知りました。私はときどき友達にひどいことを言ってしまうときがあるので、安心・自信・自由の3つをくずさないように気をつけて言葉をえらんで使いたいと思いました。

僕は、悩みがあると人にはうちあけず、自分の心の中にしまっておくタイプだけど、人に相談して少しでも心が和らぐのを知って、相談してみようかなと思いました。

今日はとてもいい勉強になりました。それに、みんなの何かがかわった気がします。

---------------------------------------記載日 2007年4月


《子どもの声より》

いろいろな劇に参加できたこと。にげる練習、友達を助ける練習、思い出になりました。もしも困っている人がいたら助けたいです。 (小2)

CAPの人の 安心 自信 自由のはなしをきいてると あたたかい 気持ちになりました。 (小4)

今まで嫌といえなかったが、この勉強をして自信がついた。 (小4)

権利は誰でも持っていて、それを奪ったらいじめになって、そんなことはしちゃいけないことがわかった。 (小4)

相談できる大人がたくさんいて安心・自信・自由があるのでよかった。(小5)

相手に権利をとられ、仕返しすると自分が相手の権利をとってしまうのがわかった。 (小5)


《教職員より》

私たちのすぐ身近に暴力や児童虐待が行なわれていることを再確認しました。その中で、 自分を大切にすることは、相手も大切に出来る、虐待の兆候等大変勉強になりました。
又、子どもたちへの言葉がけや話の聞き方など、具体的に劇で表現してくださり、大変参考になりました。

私自身が安心・自信・自由で本当にいるか。自己肯定感がどれだけある…?
見直してゆきたいと思いました。子供たちを精一杯守り育てて行きたいと思いました。具体的な声かけ、接し方がよく分かりました。

安心・自信・自由を合言葉にして、自分も、自分をとりまくたくさんの人も大切にしたいと思いました。明日からもう少し子どもたちに対して今まで以上に優しい心で接したいと思います。今日は、大変勉強になりました。ありがとうございました。

「権利」の定義や内容は説明が難しいので、安心、自信、自由という三つのキーセンテンスをもとに学ぶことはとてもよいと思いました。子供にとっても大人にとっても、このようなことは大切であると思うのでもっともっと活動が広がっていくとよいと思います。


《保護者より》

子ども私も、こわがりなのですが、いろいろな劇を見て、例えば、暴力に出会った時、何が出来るか勇気づけられました。大きな声の出し方や告げ口と相談は別だよと子供に話してあげたいです。

子どもたちにも、こういった、内容で伝えているのかと思ったら、すごく安心しました。子どもたちも、理解してくれたらよいと思います。

---------------------------------------記載日 2007年1月



《子どもの声より》

友達みんながすごく大きな声で叫んですごかったです。自分にも安心、自信、自由があると言うことを聞いてよかったです。

劇や話を聞いたり見たりしていて、なんだか気持ちがすっきりした気がします。

CAP講習会で、もっと言いたいことがいえるようになると思います。

私は、不審者に会ったことがあるけど、お話を聞いて、すごく勇気も持てたし、自信もついたのでよかったです。

相談が一番よい方法だとわかった。「全力で走って逃げる・大声・相談」をもし何か起きたら思い出したいです。


《保護者より》

最初は「安心・自信・自由」「権利」なんて保育園の子には難しくて理解できないと思いましたが、とてもわかりやすく実践的でした。(保育園)

もし、危険なときは大声を出す練習をしておくだけでも、もしかしたら出せるかも…と、小さな自信ができたかもしれません。(小学校)

「安心」「自信」「自由」は合言葉のように子どもの中に根づかせていきたいと思いました。小さいときから自分を大切にする気持ちを育て、自分の権利を守るだけでなく相手の権利も侵さない子どもにしていきたいと今日のプログラムを通じて強く感じました。あわせて、自分を守る方法を身につけさせたいと思います。大人として子どもの話に耳を傾ける余裕を持ちたいと思います。(小学校)

自分の感じたことを素直に出す、素直に出せる環境づくりを図りたい。初めて参加しましたが、有意義な研修でした。(中学校)

--------------------------------------記載日 2005年12月