より良いお墓づくりの為に
“倭の會”公認墓石販売工事指定店のサークルトレード
国産最高級 石材”三州みかげ(牛岩青石)”
国産最高級石材 ”三州みかげ(牛岩青石)” のお墓 東海地方の財界人の御用達名石
サークルトレード鰍ナは 国内三大名石
(兵庫の本御影・香川の庵治石・岡崎の牛岩青石)の
一つ牛岩青石(三州みかげ)を使用
上図新設 (碑石・柵・砂・工事一式)
上図新設 (碑石・柵・砂・工事一式)
詳細は MAIL・FAX・TELにて
お問い合わせください。
サークルトレード株式会社
浜松市於呂2640-1
TEL053-588-5005
FAX053-588-5006
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石の説明はここ!
弊社請負碑石工事
五輪塔工事完成写真
(碑石=三州みかげ)
国産屈指の名石 ”三州みかげ”
五輪塔
真言密教の考え方より生まれた五輪塔は、 日本独自の最初に庶民に広まった碑石であります。
日本の墓石の登場は、弘法大師(空海)が遺言ならぬ五輪塔(墓石)の建立を十弟子達に述べたことが始まりになります。
それまでの日本のお墓は、天皇・豪族等支配階層の古墳であり碑石は一般にお墓にはありませんでした。
五輪塔は古代インド密教からの思想で物質を構成する基本元素『地・水・火・風・空』から成立しています。
密教僧が成仏する時のあぐらをかいて胸の前で智拳印(宇宙の中心仏である大日如来を表現)を組む姿でもあります。
弘法大師以後 平安末期 真言宗の中興の祖といわれる『覚鑁上人』が死後の即身成仏の意味を込め
『五輪九字明秘密釈』を著します。その『五輪九字明秘密釈』に 碑石(五輪塔)の原理・理論が記されています。
そしてその『五輪九字明秘密釈』の中には『五輪塔図』があり現在の五輪塔の外観原型が見受けられます。
この平安末期より 仏教が庶民に普及する中で浄土思想に基づき死者を供養する観念が一般に形成されはじめました。
そして日本人のお墓に対する考え方・建墓の仕方・供養等は 日本中に高野聖たちが広めた五輪塔という碑石をとおして
庶民層に浸透していき 今現在の建墓の概念の一翼を担ったものと思われます。(これにより建墓が支配層から庶民層へ)
ちなみに、日本の仏教の宗祖(義信・円珍・日蓮・法然・親鸞・栄西・道元 等)の墓はすべて『五輪塔』です。
戦国大名をはじめ江戸時代の大名・家老等の墓もすべて『五輪塔』です。
そんな墓石としての歴史をもつ五輪塔はまさに”元祖日本のお墓”であって 建墓供養の原点である碑石ではないでしょうか。
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