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  森から生まれたうつわたち

     日本は国土の7割が森林であるにも関わらず、日本で消費される木材の7割は海外から輸入されたもの。
     日本の広葉樹の大部分はチップ状に細かくされ、紙の原料や燃やされて熱として利用されている。
     今から5〜6年前にそんなことを見聞きし、近くの森林組合を訪ねてみると、そこにはチップにされる立派な
     ナラやカエデなどの広葉樹がうず高く積まれていました。
     「この木を少しでも生きた証が残るような作品にしたい」と思ったのがうつわ作りのきっかけです。
     うつわは丸太の状態からクルミ油と蜜蝋で仕上げるまでの全ての工程を一人で行うことができ
     時には自分で切り倒した木からも作るので、より木の命を扱っているということを実感します。
     木の個性を活かすように作ったこのうつわ達は1点1点表情が異なり、それはその木が森で生きてきた
     時間そのもののようです。
 
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