受講者の感想

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受講者の感想

春日チャッピー君

犬種:ビーグル

レッスンを受ける前の我が家は犬に振り回されて困りはてていました。
言うことを聞かない、かみつく、物を壊すなど・・・犬のしつけに関する本を買ってその通りにしてみても効果がなく、どうしたものかと先生にご相談して10時間のレッスンを受けることにしました。
レッスンで変わったのは私達「飼い主」だと思います。犬の習性やしつけ方を教わり、私達が犬との接し方を変えたことで犬も落ち着き、今ではとてもいい関係で楽しく生活しています。私達の指示に従いいつも近くで大人しくしている愛犬を本当にかわいく思い、レッスンに通ってよかったと思っています。また何か困った時はご相談させてください。

大月アンリ(長野市)

犬種:ラブラドールレトリーバー

ラブラドールレトリバーのアンリと受講しました。

生後2ヶ月半で我が家の一員になったアンリは何も困った行動などは見られませんでしたがまだ体が小さなうちに基本的な事を身に着けておこうと思って受講しました。

これから どんどん大きくなって力も強くなってくるので基本的にお散歩で困らないように横について歩けるように、私の言うことを理解してもらえるようにしつけ教室で勉強しました。
日々成長していくなかで どんなことを直したいのかなども変化していてそのつど、先生に相談しながら 自分とアンリに合ったやり方で教えていっていただきました。

どんなふうにやったら アンリは理解してくれるのか

わたしの何がいけなくて言うことが分からないのか

とっても分かりやすく教えていただきまいた。

今年で3歳になるアンリはお散歩はもちろん、お出かけも旅行もいっぱいしました。

しつけ教室で基本を学べたことでお互いがストレスになることなく毎日楽しく過ごしています。

小林ナズナちゃん(長野市)

犬種:イングリッシュスプリンガースパニエル
受講期間:1才5ヶ月~

30年以上犬を飼い、犬の飼育には自信があった。仕事を辞め田舎で犬たちとのんびり暮らそうと大阪から戻ってきたのが3年前。黒ラブ「サクラ:12才」と二女の犬「ハンタ(ニュージーランドハンタウェー):2才」と預かり犬「ジジ(キャバリア):7才」と私ども夫婦の生活が始まった。犬に明け暮れた1年があっという間に過ぎ、二女がハンタを引き取り、預かり犬ジジも飼い主の元に戻り、残ったのはやっと歩ける老犬「サクラ」だけ。火が消えたような生活にたまらず、衝動的にかっこよく活発で賢いらしい(うわさ)犬「ナズナ:2ヶ月」を飼うことになったのだ。迷惑したのは老犬「サクラ」である。サクラは面倒をみる気がまったくなく、足にまとわりついても噛まれても「たすけてくれ~」と目で訴えるだけ。それに調子に乗って「ナズナ」はますます頭角をあらわし、甘噛みから本噛みになり、「サクラ」もたまらず「キャーン!」と悲鳴を上げるようになった。
そして本年の4月、ついに「ナズナ」の牙は人間に向く。妻が噛まれ、一女が噛まれ、ついに飼い主の私までもが血を見ることになった。それも2度3度と。噛まれる所は手と足先と決まっている。それも一瞬に思い切り噛み、しかも離さず、血は飛び散るは傷は深くて痛いやらで我が家の安全な生活は破綻することになる。もう恥じも外聞もない。犬飼のプライド(今までは犬に噛まれたことは一度もない)も捨て去り、足を引きずりながらクラーレの躾相談に駆け込んだ。

堀内先生曰く「スパニエルの犬種は噛む犬が多いが、犬は悪くない。人間の側に噛まれる原因がある・・・。」そういえば噛むときは、ナズナがソファーに乗っているか、ベッドの上に居るときである。ナズナが寝ているときに急に手足を動かすとか、ナズナが目をつけた物を取ろうとしたときに決まって噛まれている。納得した。「まったく噛まないようにはならないが噛まれないようにはできる」その一言で訓練を受けることにした。

その一歩が「クレートに入れるようにしよう」だった。車のクレートにはもともと入っていた。しかし家のクレートには餌を入れても、お尻はクレートの外に出し首だけいれて餌を食べ、足をふんばって入ってくれない。無理して入れると噛まれるのではないかという恐怖心でなかなかうまくいかなかった。先生に「それができないと何も変わらない」と言われ、一週間、10日と頑張りなんとか入れるようになった。今では2回の食事のとき、夜の就寝時クレートで過ごすようになった。また、訪問者が来たときもクレートに入ってくれるので、吠えはするが安心して接客ができるようになった。人も安心、犬も安心の生活がこのクレートのおかげでできるようになった。先生の励ましがなかったら、たぶんあきらめて今も危ない生活を続けていただろう。

訓練の中で、今までの犬との接し方がいかに自己流であり、犬の気持ちを無視していたかということがよくわかった。朝夕何時間も散歩し、ぐいぐい先頭を引っ張らせて、広場で自由に走り回らせて「とにかく疲れさせたらおとなしくなりよく寝るだろう」と散歩を続けていた。先生に言わせると「それはナズナの体力をつけさせているようなもの。おとなしくなるどころか、ますます勝手気ままな行動をするようになる」。意味がなかったのだ。笑ってしまった。
また、人間の一方的な都合だけでの「お手」「お座り」「待て」「伏せ」の強要。犬の気持ち(喜び・楽しみ)を無視した接し方など反省することばかりだった。また、できたら必ず「お利口」とほめ、撫でてやることを教わった。今まで「お利口」なんてほめたことは一度もないし、もちろん撫でてやったこともなかった。また、繰り返しの大切さも学んだ。同じことを正確にできるまで繰り返す。そしてほめる。それが基本であることがわかった。
でも、なかなかうまくいかない。つい「もういいや、今日は適当にいこう」と思うときは、ナズナも全くいうことをきかない。「よし。今日は頑張ってやるぞ」と気合を入れてやると脚側行進でも20分もできる。「待て」も5分も待てるのだ。わかっているのだが年のせいか気持ちが続かないのだ。

先生はナズナをノーリードで脚側行進させ、コマンド通り動かしてしまう。くわえたボールも先生の前では「お座り」で離す。別に大きな声を出すでもなく、ごくごく自然に言うことをきかせてしまうのだ。私との違いはどこにあるのか。それは、常に犬側の視点にたった「観察力」と「集中力・ねばり」と「気合」の違いだと思う。その3つがオーラとなって先生から出ているのだ。それが犬たちに伝わるのだ。犬の行動を本当によく見ている。何をしたがっているのか。何で吠えているのか。そして最後まであきらめずにやりきってしまう。そこが素人の我々と違うところなのだ。プロだから当たり前だが、くやしいけどすごいし感動してしまうのだ。

訓練も6ヶ月目に入り、集合訓練にも参加した。いろいろな問題行動をもつワンちゃんに出会えて少しは安心もし、もう少し頑張ってみようとやる気も出てきた。おかげさまで、ナズナも落ちつき表情も穏やかになり、我が家も平穏な生活にもどりつつある。ナズナの短いしっぽをプリプリしながらぴょんぴょん跳ね回る姿は可愛いなんてものではない。反面、少しでも油断すると「ガブッ」とくる特性はまだ消えていない。これからも訓練を重ね、なんとか克服できるようにあきらめず接していこうと思っている。先生、本当にありがとうございました。今後もよろしくお願いします。

宮原りゅん君(長野市)

犬種:イングリッシュ・スプリガー・スパニエル
受講年齢:1.5才

1才になった頃から散歩中に会う犬や人にも吠えまくり引っ張りぐせは力を増すばかりで「誰か助けて~」という気持ちでした。
とあるしつけ教室に通ってはいたものの生活の中で応用できずに不安でした。
せっかくの毛並も綺麗に整えてあげたい・・・でも、どうやって・・・。
悩んでいた時に友達が教えてもらっていた所でグルーミング教室も始めたから行ってみたらと薦められてお願いする事にしたのです。

初めに感じたのは犬に対してとても優しく、思いやりを持って接しているという事でした。
私にとってグルーミングは「りゅん」とのコミュニケーションをとる第一歩になったように思います。

トレーニングでは「まて」が出来るようになると慌しかった生活が少しずつ穏やかに流れてゆき「ほっと」したのを覚えています。
お散歩の実践では広々とした所で気持ちよく散歩させてもらい。ほんとに楽しかったです。今では家族の誰が散歩に行っても(犬にさえ遭わなければ)引っ張ることなく楽しんでいます。
それから色々な場面での合図やコマンドなどのタイミングを教わりましたが、これがなかなか出来ず、苦手な犬が近くにいれば尚更大変でした。
でも「思いは必ず伝わるから諦めずに頑張って!!」という励ましをもらい気持ちが楽になり、続けてこれたと思います。
お陰様で最近では「りゅん」の表情がとても明るくなり、私達家族もコミュニケーションがとれるようになってきたのかなと嬉しく思っています。

今まで長い間お世話になりました。
堀内さんにご指導頂けて本当に良かったと思っています。

ありがとうございます。

上條ミータンちゃん(長野市)

犬種:チワワ
受講年齢:3才

私が堀内先生のしつけ教室を知ったのは、ドッグカフェクラーレにみーたんを連れて食事に来ていた時のこと。他の犬に吠えまくって、私がすごく焦りながら食事をしてた時に、クラーレスタッフHさんが声をかけてくれました。
「ここで、木曜日に無料のしつけ相談があるので、良かったら一度相談なさってはどうですか?」と。さっそくお願いして、堀内先生と会うことになりました。

みーたんは、人には絶対に吠えたり噛んだりしないけど、よその犬(犬に限らず、猫や鳥、動物ならなんでも)に噛みつかんばかりに吠えまくって困っていました。吠える度に「吠えちゃダメっ!」と言ったり、口元を押さえたりして怒っていました。が、堀内先生にそのことを相談したところ、それは犬にとっては、お祭りのお囃子のようなもの、後ろで応援されてるようなものだと言われました。その言葉には驚きました。こちらは止めて欲しくて怒っていても、みーたんにとってみれば「もっとやれ、もっとやれ!」と聞こえてたのか、と愕然としました。相談の中で、他にも目から鱗の話しがたくさんありました。というよりも、私が犬のことをよく知らなかったのです。犬のしつけの前に、人間がしつけられたような気がします(笑)。

そもそも、今までしつけ教室に行かなかった理由は、一緒に生活してる分には問題がなかったのと、しつけ教室には嫌なイメージがあったからです。みーたんの他にもう一匹チワワがいるのですが、その犬も他の犬に吠える癖がありました。前に住んでいた所の市のしつけ教室で、あまりにも吠える先輩犬に対して、押さえつけて吠えるのをやめさせた先生がいて、それを見てからしつけ教室に行くのをやめてしまいました。

堀内先生のしつけ教室が始まって、今まで自分が思っていたしつけ教室のイメージがガラリと変わりました。先生のしつけ方は、怒ることではなく褒めることが基本でした。
初めは、こちらがどうしていいのか分からなくて戸惑っているうちは、みーたんも上手に出来ませんでした。何回か練習して、初めてちゃんと脚側歩行できた時はとても嬉しかったです。先生が、「みーたんは伸びる子だ。」と言ったことが信じられなかったけど、中盤頃から「ん?そうかもしれない。」と思ってきました(笑)。それが私の自信に繋がって、みーたんも段々と上手にできるようになったのだと思います。
以心伝心なんですね。

結果は、みーたんはまだ吠えます。が、しつけ教室が始まった当初に比べると、落ち着く時間がかなり早くなり、そのうちに吠えるのを止めるようになりました。
でも私の欲望としては、「あともうちょっと落ち着いて欲しいな。」と思うので、集団レッスンだけ続けてみようと考えています。

堀内先生、本当にありがとうございました。

そして、これからもよろしくお願いします。

田中ラウフくん(長野市)

犬種:コイケルホンディエ
受講期間:6ヶ月~17ヶ月

20回のコースを約1年かけて受講させていただきました。
犬に「すわれ」と言えば自然にすわるものだと思っていた超初心者にとって目から鱗が落ちる貴重な体験でした。
犬をしつけるということは、人間が犬の気持ちと行動を理解し、人間と犬の適切な関係をゆっくり築いていくものなのですね。
堀内さんの指導により、犬の行動を変えようとしながら、私や妻の考え方が大きく変わっていきました。
おかげ様で、刺激の少ない場所では、ラウフもこちらにあわせて行動してくれるようになりました。
ただし、コイケルホンディエという犬種はすべてに激しい反応を示し、とても手強いです(ラウフが特別かもしれませんが・・・)。
人懐っこくてかわいいのですが、気持ちが飼い主から離れやすく、相性の悪い犬には吠えまくっています。
そういえば、集合レッスンは大変でした。お互い様とはいうものの、皆さんにはご迷惑をおかけしました。
 このレッスンを受けていなかったら、家族全員がパニックにおちいっていたでしょう。
今は「きちんとしつけなければ」と思ったり「まあいいか」と思ったりしながら、割と気楽に毎日の散歩をしています(妻はなぜかこのごろ気合が入っていますが・・・)。

このレッスンを通じて、自分たちが今まで知らなかった世界を少し垣間見られたのが本当にうれしいことです。長い間ありがとうございました。

月又マロンちゃん(千曲市)

犬種:E.コッカースパニエル
受講月齢:1歳2ヶ月~1歳7ヶ月

我が家に2ヶ月でやってきたE.コッカーのマロン
家の中で飼う犬は何も大変なことなくおとなしくしているとただ単純な考えで犬の性格などわからずに飼い始めました。
 ところが、4ヶ月、5ヶ月と月数が進むにつれて人間の手・足等ジャレてはすぐ噛み付いてきました。
散歩に出れば引っ張りぐせがひどく手をやきました。
どうすればよいのかと何冊も躾け方の本を買い、いろいろとやってみましたが全て失敗でした。
 ある日、ドッグランへ連れて行ったときに堀内先生のことを知りました。
早速、先生に相談し20回の個人レッスンを受けることにしました。

マロン一歳二ヶ月レッスン開始です

 まず、「リードの使い方」、「ふせ」、「おすわり」、「待て」、「付け」の基本から始まり脚側歩行へと進みました。レッスンで覚えたことは毎日の散歩で特訓しました。
回を重ねるごとに上達してゆくのがわかり散歩が楽しくなりました。 現在は訓練も終りちょっと寂しさもあります。振り返って思えばマロンの訓練と共に私たち飼い主の訓練の始まりでもありました。
堀内先生による、ひとつひとつの訓練のなかで常に「褒める」・「なでる」ことが一番大事であることを教えられました。
 現在の散歩にも褒めて始まり褒めて終わるようにしています。
飼い主の思いどおりにならないと「たたいたり」「大声」出していましたがレッスンをしてからは間違った躾けにただただ反省し訓練の大切さをしりました。

我が家のアイドルは元気に家中をかけ回っています(^^)

吉右衛門くん、勘九郎くん、小夏ちゃん(長野市)

犬種:キャバリア、A.コッカースパニエル、A.コッカースパニエル
受講月齢:7歳3ヶ月、1歳10ヶ月、5ヶ月

訓練を始めたきっかけは、勘九郎が他の犬に攻撃的になったこと、そして新しく迎えた小夏が同じようになっては困るという思いから3頭そろっての個人レッスンをお願いすることにしました。
おすわり、マテなど何も教えていなかったので、ほんとうにゼロからのスタートでした。
まず、自宅でのハウスをケージからバリケンに変更。最初はバリケンになかなか入ってくれなかった。犬達も、入るといいことがあるんだ、ということが分かると、自分から入ってくれるようになりました。
そしてその次にしたことは、“マテを3分以上出来るようになること”まずはそのことだけを目標に訓練しました。それが達成できた時の喜びは今でも忘れません。
マテができるようになると、犬との関係も少しづつ変化があったように思います。
今回の個人レッスンで分かったことは、犬の躾というよりも私達が訓練の仕方をまったく勉強してこなかった、私達人間の訓練だったように思います。
その甲斐あって、拾い食いで困っていた吉右衛門も何とか克服することが出来ました。
今でも脚側歩行が思うようにならない時もありますが、教えて頂いたことを忘れずに、犬との生活を楽しいものにするためにも頑張っていこうと思います。
吉右衛門7歳3ヶ月、勘九郎1歳10ヶ月、小夏5ヶ月。訓練を始めた年齢です。
多少のハンディはあっても、飼い主の気持ち次第で直すことが可能です。もうこんな歳をしてからの訓練は無理ではないかと思わないで、困っていることがあったら諦めないで挑戦してほしいと思います。

犬にばかり問題があるのではありません。飼い主にも問題があるのです。それが分かっただけでも受講してよかったと思っています。





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JKC公認訓練士がマンツーマンで親切丁寧に指導いたします。