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差掛け

ここに波板の差掛け屋根を作る  穴を掘る   コンクリートをサンダーで切り、 はつり取る 穴を掘り 
       
穴 完成 右パイプ  パイプ  屋根材≪木に白ペンキを塗る≫ 
       

組み上げていく 作業は脚立の上   大分出来た 骨組み完成  ポリ塩化ビニールの波板を張る 
       
 屋根の端 樋は角型(丸より高い)  横から  全景 完成 (青色が作った屋根)
       


 玄関に自転車を置くので、雨に濡れないよう屋根を作った。
自転車のサドルが雨に塗れていると、座ったときズボンが塗れて気持ち悪いのだ。
暑い夏、脚立を上がったり、下りたり忙しい。近所の人が
「二階から時々見ていた」と後から言う。
「出来上がっていくのを見ていると、映画を見ているようで面白かった。」らしい。


既設建物にくっつけるから、頑丈に作らなくてもよいという前提。
柱は、ホームセンターで買った鉄パイプ二本を使用。
木の柱は土に埋めたり、雨に濡れると腐るから長持ちしない。
垂木の間隔が広すぎ、上に上がると隙間から落ちそうだった。
軽くしたいから、隙間を広げたが広げ過ぎたのだ。
やはり屋根があると雨が降ってもだいじょうぶ
。夏だから暑かった 

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