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(2008/1−工事)

  2016/12の出来事。
隣の家も白蟻消毒業者呼んで消毒(費用は14万円)

居間の畳が白蟻に喰われていたらしい。
庭の松の木も白蟻に喰われて枯れたらしい。
白蟻とは凄いものだのぅ。ワシの家が消毒したとき
「ウチは大丈夫」と言っていたのに大丈夫ではなかったのだ。
どこの家にも白蟻は沸くのだと実感した。


 柱の下がボロボロ 胴ブチにアリ道がつく   この柱もボロボロ 窓枠もボロボロ 
       

 外壁を剥がしていく  新規の柱を作る 柱を立てる 防虫防腐剤を塗る
 


床の木も作る  間柱・胴縁も取替え 外壁を取付け  外壁取付 


 白蟻消毒をする  玄関を重点的に消毒 家の外からも消毒。印の瓦釘
 


 蟻はいつの間にか家に入り木を喰っている。壁の上からでは分らない。
1回目は出入り口の戸を付けようと思い、壁をはがしていて分かった。
2回目は便所を広げようと思い壁を壊していたら分かった。
白蟻消毒したが、それだけでは食われた
木はボロボロのままなので、木を取り替える。
いつものDIY虫が起こり人に頼まんとやる。
材料はホームセンターに売っている。


玄関左右と便所・玄関上がりがまち・洗面所の床下が工事場所。
を取り替えるのは難しかった。
ジャッキで押し上げようとしたが持ち上がらない。
そこで、柱を上と下二つに切断。
上を入れ、下を入れボルトで固定。
その隣にもう一本柱を立て、二重柱にしてボルトで接続。
上下は建築金物を多用。
 


 プロのように追掛け大栓継ぎ(おっかけだいせんつぎ)を加工出来ないので、
素人の継ぎ工事でやり終えた。
追掛け大栓継ぎをしようとしたがどうしても噛み合わない、
両方の木を合わせると隙間ができピッタリ合わない。
仕方がないので直角に切り、ボルトと接着剤で組みつけ。
床下の基礎土台の交換。
押して、引いて、こねて、上げて、下げて、ネジって大汗。
どうしても入らないので削ってやっと入ったが、
削り過ぎてユルユル


 五年毎にシロアリ消毒して、今は3回目。
家建てたら5年したら消毒せんとイカン。
防虫剤の効き目が五年しかないらしい。
外からきて木を喰う。
まさかウチに限ってと思うのはアカン。
シロアリ保障10年と書いた木が喰われていた。
5年はとっくに過ぎていたんだが6年目に食われたのか?
とにかく、白蟻の
消毒はして!
(経験者より)。


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