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(年金生活2年生)の毎日がニッチョウのニッチョウダイク

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「ワシ、この前ヘンド行ってきたんぜ」

ワシの子供時代は貧乏たれの遍路(ヘンドと言っていた)が多かった
今はおっきょい高級車(クラウンやベンツ)に乗った金持ち遍路が、寺の前に乗りつけるけんどな。
昔は、家の門口に立って、何か呉れるまで鈴を鳴らし続けるんや。
チリーン・チリーンとな!
(向こうも生活がかかっとるけん30分や1時間はやめ
へんど!)シャレとちゃう。ホンマやで!
知らんふりしとっても、根負けしておかんが米を盆や椀に入れて出したら汚い「ずだ袋」に入れるんや
働けん病人・老人・訳あり人が物貰いのヘンドしょったんやなぁ
 
今とえらい違いやで。
  
 

  今は金持ちがヘンドしよる。
逆にいえば、金持ちでないとヘンドできん時代
考えたんやが、全員がヘンドになったら貰う人ばかりで呉れる人がおらんわな!
そうなったらどうするんやろか

 後は「こうやさん」へ行ったら終わり!行く日は未定。
膝が治ったら行くんやで


2017/4/21 霊山寺へお礼参り

八十八寺廻って終わりかと思いきや、一番初めに廻った寺と
高野山へお礼参りに行くんやと。
帳面と掛軸にもちゃんとその欄が2つ空けてある。

今回は霊山寺へ行き、納経帳と掛軸へ記入押印でいつもの8百円
 
途中、コウノトリが電柱の上に巣を作り、雛を育てている道を通る。
ガードマンが二人いて近づかないよう監視中。

遠くて見にくいが、雛が首をもたげていると説明してくれる。
「ほうか!あれが
コウノトリか!」

老眼は遠い所は見えるのヨ


さて、高野山へも行かんとあかんのやなぁ!
南海フェリーで行くのか
せっかく苦労した納経帳は死んだら棺桶に入れるんやと!
もったいないはなしやのぅ。 

2017/4/17 
今回で88全部廻った!遠かった
残っている寺を、今回の退職を機に車で巡ってきた 
期間 2017/4/12(水)〜2017/4/17(月)
巡った寺 36寺(28番〜64番) 
走行距離 1200km 
費用  75000円 
寺の費用(30000円)
その他(45000円)


地図
28番〜64番)
  

寺の名前

高知  愛媛 
28 大日寺  40  観自在寺
29  国分寺 41  龍光寺
30  善楽寺 42 仏木寺
31  竹林寺 43 明石寺
32 禅師峰持 44 大寶寺
33 雪渓寺 45 岩屋寺
34 種間寺  46 浄瑠璃寺
35 清滝寺 47 八坂寺
36 青龍寺 48 西林寺
37 岩本寺 49 浄土寺
38 金剛福寺 50 繁多寺
39 延光寺  51 石手寺


52  太山寺
53 円明寺
54 延命寺
55 南光坊
56 泰山寺
57 栄福寺
58  仙遊寺
59 国分寺
60 横峰寺
61 香園寺
62 宝寿寺
63 吉祥寺
64 前神寺

車中泊
車中泊をした道の駅 温泉 (風呂大好き人間)
1泊目  道の駅・やす 高知県  黒潮温泉-龍馬の湯 
2泊目  道の駅・あぐり窪川 高知県
3泊目 道の駅・みま 愛媛県 成川渓谷休養センター・高月温泉
4泊目 道の駅・風早の郷-風和里 愛媛県 道後温泉
5泊目  道の駅・小松オアシス  愛媛県 椿温泉こまつ
6日目   湯元温泉(愛媛)・マイントピア別子(愛媛)


  高知県の、道の駅やすで自作キャンピングカーを見る。
軽トラックの荷台に、ベニヤ板製の箱を載せ白ペンキで塗装。
北海道ナンバーで二人乗っている模様。 
一応窓をつけているが、ベニヤの角はギザギザで作りは荒い

これなら自分にもできそうだ?しかし、軽トラックが無い。 


写真あれこれ

(どこがどこやら?)寺なんかどこも同じに見える。
寺や神社は子供の頃の遊び場だったが、今は老人の遊び場だ!
横浜ナンバーの大きなキャンピングカーの人と話したが、その人も寺の名前が出てこないぞ。
たくさんの寺を次から次へと回ると、こんがらがって出てこないW
  


   
       

       
       

  

       
       

       
       

       
       


       
       


     


   今回の横峰寺
車で上がったが急坂で細道、危ない。もう二度と行きたくない。
下り坂曲がり角、登ってきたジープとぶつかりそうになったやないか

前回の
焼山寺
自転車で上がる。
行きの急な上り坂、途中何度も重たい自転車(娘が高校の時使っていた)
を道路横の谷に放ろうかと思ったw。
帰りの下り坂、前輪ブレーキが故障、自転車に乗ったまま両足を着きつつ降りてきた。(泣きっ面に蜂)
ここも、二度と行きたくない。
 

遍路転がしというそうな!
ワシが30代か40代の若かりし頃(その頃は頭は染めなくても黒かったのだ)

仕事で後ろにようけ荷物乗せた軽四で山道を上がって行ってたら
道端で休んでいた老遍路が一人、ワシが「アカンアカン」言うてるのに
「乗せてくれ」言うて担いでいる大きな荷物背負ったまま強引に助手席に乗り込んできた。
困ったなと思いながら降りる気配もないし、しょうがないから途中まで乗せた
車に乗りたい気持ち・自分が自転車で焼山寺行ったら分かったわ! 


   なんでこんな山の上に寺を作るのだ?
檀家の人がお寺の掃除に行く時大変やないか!
 

弘法大師って左手に椀、右手に杖を持ってるわな!
椀は「お布施呉れ」いうてるんやわな
遍路は何も生産せず人の善意で生きているのや


「生活が変わったら旅をする」んだそうな?

カブ販売店のオッサンに聞いた「会社を退職したら旅行に行く」のだそうな。

その人は娘と毎年、10日間程、北海道にバイクでキャンプ泊しながら行くんじゃと。


これを聞いて
、とりあえず自分も四国88カ所の残してある寺に行こうと思いたった。
行ってみて気付いたが、旅は気分一新

ラジオで聞いたが、
虫の目鳥の目らしいw

次は北陸?北海道?
北海道へバイク旅行に行くのは、
道の駅小松で会った横浜の軽四車中泊爺に聞くと
「交通事故の危険があるから止めたほうがいい。
車で行ったほうがいい」という。

ボロ車とはいえ、寝られる、荷物も積める−動く家だから、やはり、車で行くのが正解。
 
 


何年か前に、道の駅公方の里で会った北海道の軽四車中泊爺は
京都〜中国地方〜九州〜四国と廻り帰る途中で、道々釣りをしながらブラブラ旅行してきたらしい。
退職して家で嫁と一緒には居れんwだと。

二人とも車の中を改造してカーテンを付けたり、簡易箪笥を置いたり、
一人は太陽光発電・充電器も付けてた・色々してるw

家で嫁と居れん人が一人旅に出るのだ!

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