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三回目の外壁塗装!

外壁は過去二回塗ったんで今回で三回目。
塗っているとき、
何回もヒヤッとしたが落ちんだ

(使った材料)
ペンキ−ホームセンターで1缶13000円×2
ハケ−ダイソーの100円物×?
シーラー×1缶
コーキング材×?
マスキングテープ×?
ロープ×?et
コーキング材での失敗
コーキングは防カビ材配合の物を使わんとあかん。
防カビ材が入ってないのは安いが、施行後カビが出てコーキングの上が真っ黒になる。
初め入ってないん塗ったが黒カビが出て、全部こそぎ落としたが、大変な手間やった。
その後、変性シリコーンの防カビ材配合の高いのを使っている。
安物買いの(銭も時間も)失いだのぅ。

 


自分でしたら安いど。
足場を組まずハシゴかけて塗るし
ペンキ屋さんの工賃がいらん 。

「落ちて死んだらどないするんや」

右図は、冬の寒い日、防寒着とニッカーボッカーで、ハシゴの上でペンキを塗る(蜘蛛男)じゃないですか。 
スーパーマンスパイダーマンではありません(念のため)
 


  道具 脚立・ブラシ
バケツ・ペンキ等
 ハケ 手袋・長靴   二階の軒天も樋も塗る蜘蛛男


 二階にハシゴを
掛けている
 アルミ製の格子を外す 窓に新聞でマスキング  駐車場の波板を外し
ハシゴを立てている 


 右下にハシゴを立てている
 


 
塗装完了 

   



 冬のセミ

塗装工程
@外壁の塗料が剥げた所・カビの出た所・コケの生えた所・壁板のヒビ割れ・欠けた所をコスりとる。
A壁板のコーキングのひび割れ・欠けを撤去し再度コーキングを充填する。
Bシーラー(ペンキ接着剤)を1回塗る
Cペンキを2回塗る。

ペンキは足場を組まずハシゴを立てて塗るから、腕の幅しか塗れんのやで。
手の幅分塗ったら、下に降りてハシゴを移動、再度、ハシゴに登って塗るのニャ。


工事後の感想

  寒かった
冬のペンキ塗りはとにかく寒い。
風がヒューヒュー吹いたら芯から冷えるニャ。
夏も暑くて塗れないが、冬はイヤダニ。

この頃、ハシゴに登って塗っとる人はおらん
足場を組まんとイカンらしい
(墜落による危険の防止)
高さが二メートル以上の箇所で作業を行なう場合において、墜落により労働者に危険を及ぼすおそれのあるときは、足場を組み立てる等の方法により、作業床を設けなければならない
んやと!



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