色の指定には次の2種類の方法があります。
◆ 16進数による指定
◆ 色名による指定
色の指定はページの背景色や文字の色など、HTMLではさまざまな箇所で使用され、
使用頻度が高いのでよく覚えてください。
≪16進数による指定について≫
16進数による指定では半角「#」に続けて R(赤)、G(緑)、B(青)の値を2桁の16進数
(00〜FF)で指定します。
例えば、白なら "#FFFFFF"、赤なら "#FF0000"、青なら "#0000FF" のように指定します。
(16進数の値は大文字でもOKです。)
≪色名による指定について≫
色名による指定では、あらかじめ決められた英語の色名を使います。
例えば、白なら "white"、赤なら "red"、青なら "blue" のように指定します。
(色名の指定は大文字でもOKです。)
使用例
◆ 文字色を指定(16進数) : 文字色(白)を指定
(カラー名) : 文字色(白)を指定
◆ ページの背景色を指定(16進数) :
(カラー名) :
|