2001年11月27日の夜、私の目の前には分厚い本がおいてあった。

本の名前は「子供の本の歴史」、主にイギリスとアメリカの児童書の歴史が書かれている。

私自身、外国の児童書を読んだり、好きなドイルなどのイラストレーターを調べるうちに、

けっこう数多くの
作家や画家達が同時代的に生きていたり、

交流していた事を知り、そういうことが眺められるようなものを、

書きたいと以前にも少しメモをとったことがあった。

今回もメモをとろうと思ったのだが、もっとやらなくてはならないことが

あるはずだと、ためいきをつきつつ眺めていた。

すると、むかしの児童詩やマザー・グース、ロセッティの詩などが目に入り、

こんな風に魚や川のこと、山のことを書いたらどうだろうと、本を手本に書き始めた。

途中からは本に出てくる人の名前を使ったりして書き進めた。

ここに掲載したものはその一部です。


    「子供の本の歴史」
ピーター・ハント編 柏書房 ¥9,500円

        (「子供の本の歴史」は美唄市立図書館よりお借りしました。)