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志賀島(勝馬海岸)

志賀島(勝馬海岸)サーファーが波乗りをしていました。手前の若者はじっと波を睨んでいます。いい波が来ると突然ボードを持って海に突進します。波に向かって走ってる途中、足を滑らせてコケルのもいて、なかなか見ていて飽きないものです。
横に万葉歌碑(志賀島10号碑)があり「志賀の海人は藻狩り塩焼き、いとまなみ、けづりの小櫛取りも見なくに」と書いてあります。 <意味>志賀の海人(あま)は海草を刈ったり、塩を焼いたりして暇がないので、髪をすく櫛を手にとっても見ないことよ。 毎日はげしい生業にたずさわって働き暮らす志賀の海人のなりふりを構う暇もない身の上を思いやった歌で、作者は石川少郎(君子)です。綿津見の神への信仰をよりどころとして、古代に生きた島人の姿はこのような歌に詠われましたが、特に志賀という島の名を詠み入れた歌は二十首をこえており、まさに志賀島は「万葉の島」というにふさわしいところです。碑後のタブの木の茂みにおおわれた森は志賀島神社の中津宮であり、浅瀬の向こうの小島の上の社は沖津宮です。(サイズ:絵手紙用ハガキ)
Monument of Mnyoushu(10th monument built on Shikanoshima Island):This poem was made in the Nara period( 8th century),and other nine poems were made as for Shikanoshima."The woman-divers(Ama) of Shikanoshima are so busy to pick seaweed and to make salt from the seaweed that they can not have enough time comb their hair."
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