各国の選挙と政党
政党政治格付け評価基準

 注意:下記、変更前の記述。後日、訂正します。
当HP、センターでは、経済政策政党を
「成熟段階」は、V→U→T類の順で政党の近代性、洗練性をあらわしています。
ただし「単一争点政党」は、この概念には当てはまらないので対象外なので段階はありません。
当HP、センターでは、 T類の経済政策政党を最も評価の高い 経済政策政党は、大きく4種類になります。皆さんはどれがいいですか。
「改革」は経済政策政党ではありませんが、より進んだ社会を模索しようという社会改良派ということで、中間のU類いうのを設けました。
V類の中の色の違う、
「中道」は その穏健的存在がその国の安定にある程度は寄与していると思われるケースが多いと思われ一応それなりの評価ということです。
(文字色も本来の青色を変化させ区別しています)
「変革」、「国民」、「自主」はその国の未成熟時期に生まれる政党な為、発展途上政党とし、V類の中でも最も低評価ということです。
(文字色も本来の青色を変化させ区別しています)
ちなみに無所属議員は、V類に入っています。評価していないということ。
以上3類、11分類、25種類の3‐11-25制で各国すべての政党を分類できると思われます。(2002.07現在)Japanese only.

尚、この分類方法が当ホームページ、当センターのすべての存在意義、ノウハウになりますので、盗用、転用等、厳禁といたします。
これを導き出す為にまでに10年かかっています。私の人生の全てでして、どうか私の存在意義を否定するような行為はしないよう、重ねて御願い致します。

政党政治格付け評価基準
赤字:修正箇所
200801記述修正が大幅に遅れましたこと、お詫びします。
T類:大いに評価。
生活者にとり、最も重要な経済政策を、最も分かりやすく政策で明示しており、
おのおののおかれた立場から(所得や経済的価値観)、
自分にとって一番いい政策(政党)に、明確に、正確に意思表示(投票)ができるため。
政策政党、政策本位政党。

U類:まあまあ評価。
生活者にとり、大切な政治的安定性を真っ先に優先する傾向があるため。
政情不安のない社会実現の基本政党。

V類:評価しません。
生活者にとり、

評価は議会選挙の投票結果によりよって求めます。拠って、
評価は選挙のたびに、又その時のみに更新されます。
拠って、現在のランクは最新の選挙結果の反映ということになります。
選挙戦で獲得した政党の得票率(資料の無いときは議席数)に対するT類、
U類(は半分にして計算)の割合を%で、最低0点から最高100点の間で、点数により
80点以上: A  (80点以上連続3回以上;AAA  、80点以上連続2回:AA
60点以上: B
40点以上: C
20点以上: D
19点以下: E
の5段階に点数をランク付けしています。
今後の検討課題として、投票率(これも大切な要素!)を加味した総合評価も検討中。
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