2005/07/11

つじあやのの「恋恋風歌」買った。

由利さんに「幻聴がそこはかとなくきこえてつらかった、、」

ってメール打ちながら、情けなし、、orz

と凹んでるところに

一曲目『桜の木の下で』が流れて、そのあまりに美しい旋律に

涙がでた。

↑女々しくて軟弱、紫式部か(謎)

つじあやのええなぁすごい絶妙で軽やかなスタンスで魅力的な世界展開してる。


人ごみとか歩いてて、複数の若いおなごが来ると心の中では

「やめてきしょいとか言わんといてごめんなさいやめてやめてやめて!」

挙動不振になり

「きしょいにゃけど」とか「なにあれきっしょ」と罵声を叩き付けられて

('A`)

はぁ、、つらい、、

俺をこんなふうにした中学の同級生は大喜びするだろうね。

それともまだ自殺してないことに呆れるんだろうか。


波戸本にーちゃんからメールが来た。

このサイト覗いてもらったみたいで、まぁプライベート・コアな事情も

のせてるから、でもほんとの俺やし隠してたこともあるけど、、、

にーちゃんのメールから引用

兄じゃもいろいろあるみたいやけど、兄じゃの今の状況を肯定も否定も俺には
出来ひんけど、一友人・鳥岩フレンズとしていつでもメールして。実は俺も数年前こ
ういう詩を書いた。
「孤独という暗闇でしか
自由を見出せない
幸せの中に放り込まれると
あらゆる角度から鎖が
僕を捕獲しようとするんだ

作り物の笑顔 歪んだ笑い
そんな醜い心で僕を縛らないで

自由を得るために孤独を選んだ僕を
そんなに簡単に否定しないで
光を拒絶し闇を選んだ身体を
早く開放して・・・

深い闇にいる僕に光は要らない
ただ自由に飛べる場所があればいい

誰にも邪魔されずに思い切り
翼を羽ばたかせることができればいい
それだけでいいんだ・・」End

楽しく遊んだ後も空虚な闇に悩んでた。友達の誘いも断りがちになった。部屋にこも
りがちになった。自分が存在してる理由が解らへんかった。「別に居んでもええん
ちゃう。」でも、ここに居る・・・・何故何故何故!でも最近そういう気持ちもだい
ぶ落ち着いてきた

打ち明けていただいてありがとうございます。

シンパシー感じました。

こんな自分の主張葛藤心の叫び的な詩を書けるにーちゃんは立派です。

ずっとひた隠しにしてきた諸事情の存在に後ろめたささえあった僕にカミングアウトしていただいて、

とても、コトバにできない敬謔な気持ちになります。