「空気の淵」制作中。

ふたたびもやっとした霧について。

「フォグにフェード」のチェックははずした方が効果的。

まぁ好みもあるけど霧の立体感を重視するなら。

チェック入れるとフェードっていうか、もやの輪郭がのっぺりする。

「明るさ」と「濃度」は心持ち低い値を。

霧の場合「不透明度」の値は0。

テクスチャはデフォルトやとたいがいフォトショの雲模様的チープさがでてまうので

みなさんのフラクタルに対する理解の深さによって品質が変わってきます。

今回はPuffy Cloudsを使いました。

スケールは各軸20mに設定。このでかさ重要。

「空気の淵」はポリゴン数が少ないぶん、周りの環境に時間をかけました。

ヴォリューメトリックの品質は一番高品質な[Best]を選択。

すごい重いのかと思いきや、意外に軽かった。